平成15年5月11日
グリーンラグビースクール
5年、6年、中学生 保護者各位
グリーンラグビースクール校長
越後 正人
マウスガード(マウスピース)の導入について
3月8・9日に行われましたミニラグビー(小学生1年生から6年生)指導者研修会において、関東ラグビーフットボール協会メディカルソサェティ歯科委員会より「マウスガード(MG)の普及について」説明がありました。
MGは同委員会が開発したもので、使いやすさ、正しいかみ合わせ、そして安全性に優れた物です。
MGの効用は、唇の裂傷を防ぐ、歯の破損・脱臼を防ぐ、あごの骨の骨折を予防する、脳しんとうを防止する、他人へのケガを防止する、安全への関心を高める等です。 グリーンラグビースクールもコーチ会議において、子供たちへの導入を検討しております。とりわけ高学年の練習・ゲームにおいては、大人顔負けのスピード、接触の激しさを伴ったプレーも見られますので、安全上、早い時期に導入を進めたいと考えております。中学生以上はMGを装着しないプレーヤーはゲームに出られません。海外では小学生でも同様の状況です。幼稚園の子供から装着可能です。
関東ラグビーフットボール協会メディカルソサェティ歯科委員会では、当委員の講習を受講したラグビー経験者の歯科医師(登戸歯科 小林先生TEL:044−933−3366他必要な人数を派遣してくれます)が健志台グラウンドに出張して歯型を採り、製作、装着してくれます。計2日の出張製作が必要です。また、矯正歯科等でマウスピースを作ってもらえる方はそれでかまいません。
費用は¥5,000−です。(引渡し時に支払)
6月15日10時より歯型採り、 後日(未定)装着・調整を行います。
ご希望の方は、各学年の連絡網の先頭コーチへ今週中に電話でご連絡下さい。
また、雨で練習がない場合でもMG製作は行いますので、子供たちを必ず両日とも参加させてください。
皆様のご理解と、ご協力をお願い申し上げます。