様々な種類のミューチュアルファンドがありますが、これをタイプ別に分類していきますと次のようになります。
◆MMF(マネー・マーケット・ファンド)
短期国債・コマーシャルペーパー(CP)・譲渡性預金(CD)・といった短期性金融商品に投資するファンドです。元本割れリスクは極めて低く預金に類似していますが、低い運用利回りになります。
◆株式ファンド(Equity
Funds)少しでも株式をいれると株式型と分類されます、株式型には表1のような分類があります。
表1<リテールミューチュアルファンドの代表的分類>
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投資対象 |
投資目的 |
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株式ファンド |
積極的成長株 |
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長期成長株 |
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成長株&インカム |
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セクター別国際/グローバル投資 |
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債券ファンド |
高格付け債投資 |
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ハイ・イールド債(ジャンク債) |
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国債 |
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モーゲージ証券 |
株式の組み入れ比率により
成長(グロウス)かインカムゲインか
運用の違い
セクター別投資(特定の分野に投資)
国際ファンド(米国外の海外の株式に投資)
グローバルファンド(米国も含めた海外の株式に投資)
その他:大企業の株へ投資する大型株ファンド、成長する可能性と倒産するリスクがある中小企業の株へ投資する中小型株ファンドなどあります。
◆債券ファンド
◆バランス型ファンド
株式と債券の両方に投資するファンドです、両者間の投資比率により、債券重視型、株式重視型などがあります。その外マネーマーケット商品へ投資するものもあります。アセットアロケーション型のファンドです
◆ファンドオブファンズ
ミューチュアルファンドへ投資する、ミューチュアルファンド。リテールミューチュアルファンドの数は8000本と多くなってきて、普通の人には選択が困難になってきております、そこで運用の専門家が、数あるファンドの中から選んで資産配分を調整したものを商品としたものが、ファンドオブファンズであります。
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