水戸塾のすすめ
令和6年度入塾 二松学舎大学文学部国文学科3年 小田木啓樹
こんにちは。茨城工業高等専門学校出身、二松学舎大学文学部3年の小田木啓樹です。
これをお読みになっているということは、水戸塾の生活がどのようなものか気になっている方なのでしょう。僕たちの日々の暮らしをお伝えさせていただきます。
水戸塾の特徴は行事が多いことと、自治寮であることでしょう。
まず、水戸塾は行事が盛り沢山です。春秋のスポーツ大会、真夏のソフトボール大会、ビアパーティなどありますが特筆すべきは塾生会、塾旅行、塾祭でしょう。
まず塾生会は、毎月第3金曜に塾生全員で集まる会です。寮の運営についての報告や、理事長などのありがたいお話にじっくり耳を傾けます。
次に塾旅行は、夏休みの時期に2泊3日一人3万円ほど出し合って旅行に行きます。観光や夜の宴会など非常に楽しいです。
最後に塾祭は、いくつかの班に分かれて面白い動画を撮って編集し、上映する行事です。1、2年生が中心となって企画や編集までを行います。企画会議ではとても面白い企画がどんどんあがります。
みんなでお金を出し合い、一丸となって行います。大学やバイトなどのスケジュールをなんとか合わせて撮影、編集した動画はなんとも言えない出来栄えになることでしょう。
また、これらの行事はなんと塾生全員参加なので学年問わず、さまざまな大学の人たちと交流ができます。
もっと交流がしたい、もっと仲良くなりたい。そう思ったら、行事終わりの打ち上げに参加するといいと思います。
水戸塾では、よく行事終わりに打ち上げが催されます。そこでは先輩後輩関係なく、みんな平等に楽しんでいます。
それでは次の特徴の、自治寮であることの説明に入ります。
水戸塾は自治寮、つまり寮生全員で治めていく寮であるという事です。
そのため、お風呂掃除やゴミ出しは全員の持ち回りです。
また、毎朝の新聞の交換、ゴミの回収、来客や配達の対応などは1、2年生が率先して行います。
いかがでしたでしょうか。これを機に水戸塾に興味を持っていただけましたら幸いです。
令和7年度入塾 上智大学経済学部経営学科2年 関将徳
こんにちは。
茨城高等学校出身、現在上智大学経済学部経営学科2年の関将徳です。
水戸塾の最も良いところは仲の良さであると思います。
一学年約10人程度が在籍しているため、同期の顔と名前は自然と覚えますし、とても仲のいい友人となることができます。
夜に隣の部屋をノックして一緒にラーメンを食べに行くことは、普通の一人暮らしでは難しいと思います。
加えて、先輩方も大変優しくしてくださいます。今後の学習計画やさまざまな心配事の相談に乗ってくれることもあれば、ご飯をおごってくださることもあります。
食堂などの共有スペースに出れば、常に誰かがいるので寂しさを感じることはありません。
一人になりたいときは自分の部屋が自分だけの空間であるため、共同生活と自由のメリハリをつけることも容易です。
優秀で、遊びにも学業にも真剣な学生が集まっているので、大学生活での良い刺激となります。
また、同郷の知り合いが近くにいることは、不安も多い大学生活のスタートダッシュを助けてくれます。
寮生活が楽しそうだ、あるいは不安だけど興味があると感じたならばぜひ、まずは見学にいらしてください。
我々先輩たちが笑顔でお待ちしております。
令和8年度入塾 慶應義塾大学商学部商学科1年 稲垣遥河
こんにちは!
茨城県立竹園高等学校出身、現在慶應義塾大学商学部1年生の稲垣遥河です。
おそらくこの文章をご覧になっている皆様はアクセスの良さや設備のきれいさ、また同郷の仲間たちと過ごせる安心感が水戸塾にあるということを耳にされていることだと思います。
しかし水戸塾の良さはそれだけではありません。
頼れて優しい先輩方、楽しい数々の行事、そして自治寮ならではの当番や委員会。
水戸塾で過ごす生活で手に入る仲間との関係性や日常生活などで必要な力は卒業してからもきっと役に立つはずです。
この文章ですこしでも興味が湧いた皆様、ぜひ見学にお越しください。
私たち塾生はいつでもお待ちしております。