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生薬名・・・・青黛 せいたい

 

生薬名 青黛(せいたい)
基 原 キツネノマゴ科 Acanthaceae 馬藍 Baphicacanthes cusia Bremek.、アブラナ科 Cruciferae 菘藍 Isatis tinctoria L. の葉を乾燥したものに、水を加えてたたきつぶし石灰水などを加え、表面に浮いた青藍色の粉末をすくいとり日干しにしたもの。
性 味  
主成分 馬藍に含まれる indican が空気中で酸化して生じた indigo の残渣を含む。
薬理作用 清熱解毒・涼血
臨床応用 in vitro で黄色ブドウ球菌を抑制する。水に溶けにくいので、一般に散剤として外用する。耳下腺炎・慢性湿疹・接触性皮膚炎などに使用する。
用量 外用で60g
使用上の注意