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肝臓病(肝硬変・肝炎・脂肪肝)


 
肝臓は、体内の重要な“大化学工場”です。無理を重ねると、様々な症状を引き起こします。肝臓の危機は、即、生命の危機にもなります。

 肝臓は、体内の大切な“大化学工場”です。その働きを大きく3つに分けると・・・
1.摂取した食べ物などを原料にして、あらゆる酵素や体に必要な様々な物質を合成する。
2.摂取したもののうち、体に有害なものを解毒する。
3.老化して不要になった赤血球のヘモグロビンを処理する・・・ということになります。
 肝臓は、“沈黙の臓器”と呼ばれ、軽い肝障害の場合、目立った症状がないのが特徴です。そのため、倦怠感、吐き気、黄疸、浮腫などの症状が出たときには、肝障害がかなり進行しているケースが多いようです。まるでフォアグラのように、肝臓に脂肪がたまり、霜降り状態になってしまったのが脂肪肝です。
暴飲暴食を慎まないと、脂肪肝はやがてアルコール性肝炎に移行してしまうのは必至です。さらに慢性肝炎から、致命的な肝硬変、肝臓がんへと進行しかねません。

中国では、肝臓の薬として田七人参は有名です。
ドイツでは、肝硬変・慢性肝炎に対する補助的な治療薬として、ミルクアザミの種のエキスは承認されています。

 


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