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African Batik Training
職業を手にすることが非常に困難なセネガルの首都ダカールにおいて、アマドゥ・トゥンカラを代表としする若いセネガル人アーティスト5人を中心として、セネガル政府の援助を得て始められたプロジェクト。特に、「ゲットー」と呼ばれるような低所得者地区に住み、高等教育が受けられず、手に職を持つことも極めて難しい状況にある青少年20人程度を対象に、無償でバティック(ロウケツ染め)の技術伝授、作業場の提供、販売過程での援助などを行い、将来的にはそれぞれが小さなアトリエを持ったり、作品の展示会ができるようになるなど、自立促進を目的としている。
セネガルの首都ダカールより北に位置するケベメール地方、南のジガンショール地方、それぞれに位置するいくつかの小さな村で、仕事のない女性を対象として行われたバティックを通した職業訓練プロジェクト。ここで研修を受けた女性の多くは、現在個人でアトリエを持ったり、自分で制作、販売するなど、今でもバティックに携わっている。 |