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甲状腺の病気について
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<甲状腺の腫瘍の治療はどうするのですか?>


甲状腺の良性の腫瘍の場合は定期的に超音波検査や細胞診で様子をみます。

大きさが3
cmをこえるような大きな腫瘍、腫瘍内に出血を繰り返す場合や甲状腺ホルモンを勝手につくってしまって甲状腺機能亢進症になる場合(プランマー病)などでは手術をすすめることもあります。

悪性腫瘍が強く疑われる場合も外科医の判断で手術をすすめることがありますが、腫瘍が小さい場合では定期的に超音波検査や細胞診で様子をみることもあります。


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