まず甲状腺の触診で結節の大きさや硬さなどを診察します。
次に甲状腺の超音波検査を行います。
この検査は超音波を甲状腺にあてて、はね返ってきた音波を画像として見る検査で、良性か悪性かはかなりの精度で判断できます。
しかし、確定診断をつけるためには甲状腺の細胞診がもっとも確実です。
この検査は超音波で画像を見ながら腫瘍に細い針(普通の採血に使う針です)を刺して腫瘍部分の細胞を吸引して採取します。
この細胞を病理専門の検査技師がみてクラス1からクラス5までの判定をします。クラス1、2が良性でクラス4、5が悪性です。
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