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あらいクリニック糖尿病患者会
“ひまわり”
7月16日(土) 食事会 

定期食事会〜和食編〜

 7月16日(土)12時過ぎ、クリニックに近い藤が丘1丁目『割烹田乃中』に食事会参加の患者様が集合しました。

 焼きつけそうな日差しと照り返しの中を歩き、店の暖簾を分け入り程よい冷房の座敷の席に着いて“和食”を楽しみに待ちました。部屋にはいずれも000万円との有名画家の絵が2点飾られ話題がそれに集中しました。

 時間になりお料理が運ばれます。最初は「たことハモの酢の物」(0.6単位見当)舌にひんやり美味しい。次に「ごま豆腐とうにの小鉢」順次「稚アユ塩焼き」(0.5単位見当)振り塩が効いてます。「穴子と白身魚の天ぷら」(2単位見当)と出され、どれも盛り付けが上品!レモン すだち たで酢 塩 しょうゆなど好みで食べれられるよう調味料の配慮がされていました。

「小鉢・アユ・天ぷら」は女性限定で男性には「うな重」(9単位見当)でした。丁度うなぎが出てくる前に前夜のテレビで今年はうなぎの稚魚も減っていて値も上がりなかなか食べれないと話しに出ていたばかりでしたので有難く頂きましたが…このお店はレディース会席と名の通り男性には別メニューが提供されお店の方針には逆らえませんでした。その後も「もずく雑炊」「かぼす寒天ゼリー」(両方で1.5単位見当)と続きましたが御代わりが欲しいの声が出るくらいの量でした。

   
    

 総じて量が少なめ。胃にずっしりと来なくて血糖値は上がりにくいかもと思われます。炭水化物量と脂質量は少なく、たんぱく質は1食分として充分でしたが野菜がもっと欲しい食事内容でした。
男性メニューは少々適正を欠いていたと思います。しかし“うなぎ”の話題からにょろにょろ系好き嫌いの話題で盛り上がり、子供の頃どのようにしてどじょうを食したか、穴子は好きか嫌いかまで話は及び皆さんの苦笑いの食体験が飛び出したり、嗜好の一端が窺える話に楽しいひと時を過ごしました。

  記 栄養士 榎本


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