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秋のウォークラリー in 横浜ズーラシア |
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今回で15回目となる日本糖尿病協会、神奈川県糖尿病協会、ノボノルディスクファーマ株式会社共催の秋のウォークラリーが催されました。先週までの猛暑とはうってかわり、当日は過ごしやすく、ウォーキング日和の良いお天気となりました。 |
| 開会式の後、当クリニックの運動療法でもお世話になっている、衣笠病院の大塚先生ご指導の下準備体操が行われ、すがすがしくスタートを切りました。途中生まれたばかりのサルの赤ちゃんとお母さんサルの愛らしい様子を見たり、再びあたたかい日差しに見舞われ、少々バテ気味の白くまを見たりしながら進みました。 |
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3ヶ所設けられたポイントでスタンプを押してもらい、ゴール地点の広場へ到着!ゴール認定書を頂きお昼休憩を取りました。お昼ごはんには、皆さん色とりどりのお弁当が並び、思い思いに秋の味覚を楽しむことができました。食事中には日頃の血糖測定時や、インスリン注射の針の使い方などについて、「3回に1回換えているわ」とか「毎回換えなくてはならないと思ってたけど、そうじゃなくていいのね!」など、患者様同士で情報交換をしたり、ご自身の趣味のお話をしたりして話に花が咲きました。また、糖尿病には食後の運動が効果的!という日頃の先生のご指導もあって、昼食後に、再度ウォーキングを楽しまれた方々もいらっしゃり、診察でお話されたことをきちんと実行されているんだなと感動しました。 |
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お昼休憩が終わると、青空教室が行われ、皆さん大きな関心を持って熱心に聞いていらっしゃいました。中でも持続血糖測定器を用いた症例についてのお話では、高血糖を起こさないようにするコツや、低血糖を繰り返すことのリスクなどのお話もあり、改めて血糖コントロールの重要性を感じるものでした。また閉会式の折には、同じ「ひまわり会」という済生会病院の患者会の方にお声をかけていただき、お互いの会の旗についてお話をしたりして、ちょっとした交流がありました。こうした交流が、今後も広がっていけばいいなと思った出来事でした。 |
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今回のウォークラリーではご自身のペースでウォーキングを楽しむことができたので、体調を悪くされる方もなく、充実した時間が過ごせたと思います。ご参加いただけた方々はお顔なじみの患者様以外にも、ご家族やご友人をお連れの方々も多くいらしたので、来年も沢山の方が参加してくださるといいなと思いました。 |
| 食いしん坊 |
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