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2007年9月15日(土)の昼1時からあらいクリニック・フォーラムルームで糖尿病の勉強会を開催しました。 |
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糖尿病性神経症は細小血管合併症の中でももっとも早い時期から現れ、罹病期間が0〜5年ですでに出現します。腎症は5〜8年、網膜症の7〜10年に比べても早期です。 25名ほどの患者さんが参加され、終了後もたくさんの質問がでました。 |
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| 糖尿病神経症について理解できましたでしょうか? また来年も「強化月間」をもうけ、アキレス腱反射と振動覚の検査をしましょう。 自分の足の状態に関心を持ちフットケアーを行いましょう。もちろん、血糖コントロールも6.5%、さらに6.5%を達成した患者さんは5.8%を目指しましょう。 また、神経症のある患者さんも、神経症を進展させないため、そして他の合併症をおこさないために、諦めず、良好な血糖コントロールを続けましょう。 |
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院長 記 |
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