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あらいクリニック糖尿病患者会
“ひまわり”
4月1日(日) お花見ウォーキング
〜たまぷらーざ〜
春のお花見ウォーキング

 去る4月1日(日)、たまプラーザ国学院キャンパス遊歩道にて患者会‘ひまわりのお花見遠足が総勢14名で行われました。
「今迄のお花見で一番のお天気に恵まれた!」それがたまプラーザ駅に集まった患者さん達の第一声でした。
本当に初夏の様な日差しの中、集合場所のたまプラーザ駅から国学院キャンパスへ向かいました。校舎、グランド脇から続く遊歩道には満開の桜が延々と続いており、私達を出迎えてくれました。

往復1時間の遊歩道を時には桜吹雪に吹かれながら、お喋りや写真撮影など思い思いに満喫しました。

   

ご近所の方々も敷物をしいてご家族でお弁当広げたりと大変賑やかな日曜日した。
「こんな素敵な桜並木が近所にあったなんて」「これだけ歩くと、お昼が楽しみだなぁ」などと話しながらのウォーキングはとても楽しいものでした。
お昼の予約をして頂いた和食処ひいらぎに着いた頃には、会長の万歩計が6,000歩を表示していました。沢山歩いて、お腹を空かせた私達の前に和御膳が並びました。お刺身、煮付け、揚げ物、サラダ、先付け、ご飯、味噌汁とカロリーはおよそ850`カロリー程、量も多少多めで満たされたと皆さんにご満足頂けました。患者様のご旅行のお話や、お食事等で工夫されている事などお話は尽きませんでしたが、ここで解散となりました。

  

  今回は開院以来初めて、桜の花の満開と晴天が一致しました。来年も、今年の様な幸運に恵まれると良いです。
またこの度はお散歩コース、昼食場所など患者様主催で計画を運んで頂きました。沢山のご配慮とご協力を頂き心より感謝しております。有難うございました。
私事ではありますが、当院のスタッフとしてこの遠足の一週間前に勤務を始めたばかりで、糖尿病の知識のないまま、患者様のお名前、お顔も分からないままの参加に大きな不安がありました。
でも、集合場所での患者様の笑顔や、桜を見ながら一緒に歩くうちに自然と打ち解ける事が出来、糖尿病の事をもっと知って皆さんと近づき、楽しんで参加したいと思いました。
最後に、写真撮影担当でしたので、この記に良い写真が掲載出来れば満足です。                                                                

ぶっち 記

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