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あらいクリニック糖尿病患者会
“ひまわり”
5月25日(金) 春のバス旅行(河口湖)

梅雨の走りのような先週までの天気とはうってかわり、朝からさわやかな天気にめぐまれた5月25日の日曜日、私たち”ひまわり”は河口湖へでかけました。「わあー、バスで出かけるなんて子供の頃の遠足以来!!」なんて、はしゃいだ声があちこちであがるなか、8時半にクリニックの前からサロン付きの立派なバスで東名高速道路を一路、富士山に向かいました。途中、渋滞もなく目の前に富士山を見ながら10時半頃に河口湖畔のハーブ園に到着しました。ハーブ園ではラベンダーはまだつぼみでしたが、ピンクや黄色、赤など色とりどりのバラやセージが一面に咲き乱れ、いろいろなハーブの香りを楽しむことができました。ハーブテイーの透明な緑色も新緑の香りをとどけてくれました。




お昼は宝刀鍋です。揚げたてのこうばしいワカサギフライやたっぷりの宝刀なべで、600Calとは思えないほど満腹、満腹。

体もあたたまり、さあ、午後の”運動療法”開始です。
ひまわりの旗に5月の風を受けながら、湖畔にかかる中央大橋を歩いてわたりました。湖の奥に雪をいただいた富士山の眺めには心が洗われました。中学生達がすれ違う私たちに元気な挨拶をなげかけながら自転車をこいだり、走ったりして傍らを通り過ぎていきました。そんな若いエネルギーをもらい、湖畔に咲く花を摘んだり、なかむつまじい水鳥に足を止めたりしながら、よく整備された湖畔の遊歩道を心いくまで散策しました。本日の運動量は336Cal、14582歩でした。ちなみに湖畔一周は17.5kmで河口湖マラソンも開催されているそうです。次に河口湖を訪れるときは湖畔を一周歩いてみたい、いつかはマラソンを走ってみたい!と思いました。

「来年もさわやかなこの季節に、どこか景色のよいところに行きたいねー」「バス遠足は楽しかったねー」と言いつつ帰路につきました。さわやかな疲れが心地よい一日でした。

(院長 記)

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