T.I.Tech. Revival Plan

2001/06/02

診断

統計資料(次ページ参照)

分析および可能性

1)危機意識の欠如

 2)共有のビジョンや長期計画の欠如

 3)目的、目標(戦略、戦術)、またその実行方法の欠如

 4)リーダーシップの欠如(組織の喪失)

 5)決定に到る不透明さ

リバイバルプラン 〜明るくフェアな強いチーム作りを目指して〜

策定方法

 主将:大石洋平

 バッテリー&トレーニングチーフ:吉田真人

 内野手チーフ:水本真司(関野)

 外野手チーフ:井上恵介

 ベンチ内環境改善主任:嵯峨庄太

 アップ&ダウン主任:林琢磨

 走力アップトレーニングコーチ:服部半蔵

 自主練主任:吉田真人(大岡山)、水本真司(長津田)

 マネージャー(スポーツ障害対策:大日向、栄養:松永、キネシオ:高橋)

 CFO:水本真司

 各自の立案(具体的に敗因→改善(長所と短所)→効果)

主な内容

 1)目的:勉強する場を設ける 活動:図書の管理、購入

  知識の共有(knowledge management)(掲示板の活用)

  目的意識を明確に/targetcommitmentmeritsdemerits

   チーム戦術の向上/サインの増加(秋季はランエンドヒット、バントエンドラン、盗塁をするな)

  練習していないことを試合でしない/たとえば、エンドラン

  議論を活発にする、各自が案を出す/ブレーンストーミング

  筋トレに対する意義を明確に/個個がメニューを提出(野球ノートによる管理)

  起用法を明確に/結果のみ

 2)けがの予防/アップとダウンのメニューを改定、スポーツ障害に対する知識

  基本の重要性を知る、フォームの見直し/反復練習、キャッチボールの見直し、スクエアパス

  発表の場を与える/実戦練習、フリー(バント)

 3)盗塁などの走塁を重視/足を早くするトレーニング(服部コーチ)、タイム測定

  (目をよくする/目のトレーニング)

 4)情報管理/チーム戦術としてミーティング(守備位置、カウントごとの球種、投手の癖)

投手の枚数を増やす/3人→9(セレクトします)

打力アップ、センターライン強化/打順、守備位置の組替え

守備範囲の増加/サインの伝達

カウント球を狙う/自主練でのさまざまなティー、ゲージ、バトミントンの羽根打ち

人的資源の確保/勧誘

  栄養面からのアプローチ/試合時にサプリメントを部で用意

効果

 1)意識の高まり

 2)暴投の減少:16(42)0

3)盗塁の増加:1025

 4)得点圏打率(TA).238(.567).416(.903):憤死+23/-18、盗塁+15、得点圏安打+18/-18

 5)暴投225、盗塁4715、バント処理70、牽制、カバーなど

必達目標

 3部昇格(01)2部昇格(02)

年間計画

国公立戦まで

水、土、日

1年生の力の把握と基本練習

7月上旬まで

月、水、金

基礎練習(基礎技能の修得)

7月下旬まで

12日のオフトレ

(宿題、目標のクリア)

秋季リーグ戦まで

341

評価(集団技能の修正、強化)

リーグ戦終了まで

4日まで

実戦練習、克服(足技のプレーの強化)

OB戦まで

月、水、金

走塁を重視(個人技能の矯正、向上)

1月上旬まで

12のオフトレ

フォームなどの見直し(個人技能の矯正、向上)

3月上旬まで

24

(個人技能の修正、強化)

春季リーグ戦まで

341

評価(集団技能の修正、強化)

リーグ戦終了まで

4日程度

継続的トレーニング(コンディショニング)

入れ替え戦

4日程度

2部昇格(ビールかけ)

 

We will be back!

 

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