125Primavera('78)

125PrimaveraET
3(再生産)








そこで、それぞれを比較してみようと思います。
正直ちょっと違うだけで
特別大したことではないです。
最初はそんなに気にしていなかったのですが、
次第に違いが分かってくると
それはそれで面白いものです。



リアブレーキペダル・・・

ファンカバーは・・・

ドラムは・・・

ハンドルロックキーは・・・

シートは・・・

ハンドル周りは・・・



マフラー

テールランプ








フロアーマットはちょっとレアっぽいです
(よく分かりません 笑)

中身(エンジン)の主な違いは、
再生産型が3ポート・CDI点火程度です。


スモールだから部品も安価で入手可能だし
それなりにレアで所有欲も満足できそうだし、
フルレストアをするには
良い素材が手に入ったと思っています。
いつか忘れた頃にレストアする予定。




ライン

 







たまたま立ち寄った近所の解体屋で
ベスパ発見。
敷地の隅に置いてあったものを遠くから見つけ、
「50sか?」(50s不動車は稀に置いてある)
と思いつつ近づくと、
125primaveraのリアエンブレム!!
珍しいー、ET3かー。
イヤマテ、チョットチガウ。
ア、テールガキュウガタニカエテアル。
リフレクターガツイテイル。
オマエハナニモノ?
・・・おー、70年代のだ!
外装を一通り見て、
キックがおりるのを確認してから、
社長に値段を聞いてみると
3万円だということでした。

バーエンドウインカーが付いているので、
旧型であることは確かですが、
日本仕様車ということになります。
やや珍しいですが、
日本国内で販売されていたことを考えると、
他の旧車に比べたら
激レアと言うわけでもないでしょう。
でもまぁ、部品取りと考えても安いと判断し、
購入決定!!


基本的にノーマルで、
社外品はリアキャリアと
サイドスタンドとフロアーマット。
年式を調べると1978年式でした。

ウチの黒ET3と見比べると、
細かいところが少しづつ違います。








丸穴と四角穴です

中央部分が旧型のほうがカワイイ?

フィンが中央まで入り、中央キャップは金属製

蓋付き楕円形と蓋無し円形

旧型はエッジがシャープ

メインキーなしあり
メーターパネル窓型とそうでないもの
ミラーステーは旧型のほうがカワイイ?

旧型は50s等と似たような形状

旧型のほうが全然キュート
リフレクター別体なところもポイント







エンジンマウントのサイドスタンド
重心に近いし、
センスタとは別に使えるので便利そう
でも・・・

こんなに傾きます(オチ)























イメージ