ACTIONMANの宿敵、DR.Xは94年に初登場し、以後毎年進化(?)したモデルがリリースされています。ここでは年代順にご紹介します。

DR.X(1999)

99年バージョンはついにトーキング。胸のX字部分を押すと3種類の笑い声をあげます。左手のサイボーグ化はさらに進んだのですが、顔はちょっと間抜けになりました。(写真ではよくわかりませんが、前歯に金歯が1本あります。)

DR.X(1998)

98年バージョンでは、背中のレバーを押すと左手首が回転し、手に巻き付けたチェーンを振り回します。

PROFESSOR GANGRENE (1997)

ACTION MANの新しい敵キャラクターです。詳細は不明ですがDR.Xとも敵対しているようなことが付属のコミックに書かれていました。

日本でこの人形を持っている人は何人いるでしょうか。(レアというのではなく、たぶん誰も買わないだろうという点で)

DR.X(1997)

97年バージョンでは左手がロケットパンチできるようになっており、顔つきもより悪そうになっています。

DR.X(1996)

96年バージョンはご覧の通り、人形が上下逆に入れられていて逆さまにすると腹部の液体が流れるようなギミックになっています。

DR.X(1995)

95年バージョンです。背中のスイッチを押すと目と脳の電子回路が光るギミック付き。

DR.X(1994)

ACTION MANの宿敵、DR.Xの94年バージョン。おそらくこのモデルがDR.Xの初代だと思います。付属の盾から円盤状のブーメラン?を発射できるギミック付き。このモデルはまだそんなに悪そうな顔つきではありません。イギリスのショップでももう見かけないモデルで、オークションでやっと見つけました。(でも高くはありません)

ちなみに私が持っているのはドイツ版です。

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