episode5 -玩具博物館 後編-

ari-1番奥のコーナーにはこんな作品が...。

doy-説明が読めないんだけど多分アーティストがプレモをモチーフに作った作品みたい。

ari-1番上の絵おかしいよ。顔だけモビ(笑)。

doy-右のヤツは実は多数の鎧モビでできている。

ari-近くで見るまで気がつかなかった。

doy-これは子供が書いたファンレターだね。

ari-めちゃくちゃかわいい。この子今頃どうしてんだろ。

doy-それとファンパークにもあったこの恐竜(?)モニタで様々なビデオ映像が見れたんだけど...(※1)。

ari-内容濃すぎ!TVCMっぽい映像集とかただ流すだけじゃなくて...

doy-「Playmobil Film Festival」という設定でアカデミー賞会場みたいなセット作ってプレモがコマアニメで動く、しゃべる(笑)。

ari-でもねーこの映像長過ぎ。全部で2時間近くもあるんだもん。最後の方ダレダレだったね。

doy-オレは途中でギブアップ。フラフラとプレイルームで遊んでた。

ari-年輩のドイツ人夫婦が客にいて結構楽しそうに見てたね。

doy-多分いっぱいプレモ持ってんだろうな。うらやましい。

ari-ファンパークにはこういう古プレモの展示や歴史についての説明がないんだよね。

doy-あってもいいのにね。とりあえず貴重なモノ見させていただきました。

ari-ドイツでのプレモの位置ってあくまでも子供のモノで、大人で集めている人は実は多くないんだって(※2)。

doy-でもここの博物館に常時展示しているようなアンティークコレクターは大勢いる。

ari-つまり子供のオモチャのプレモが25年かかってここで展示されるようなTOYとして殿堂入りした...とも取れるね。

doy-では最後にグッズ販売へ。といってもスペシャルをちょっと売っているだけ。

ari-...と思ったらこんなモノが。

doy-箱に赤リボンのプリントが入っているけど...。

ari-よく見たら今回のエキシビジョンのポスターと同じモビだ。

doy-もしかしてここだけの限定販売!?

ari-展示期間終わったら普通売りされたりして(笑)。

doy-さて何だかんだで2時間以上もここにいたよ。

ari-お腹へったー。

doy-じゃあ名物のニュルンベルクソーセージ(※3)でも食べに行きましょう。

※1 タッチパネルで6項目の中から選んだらそれぞれのビデオが始まる。それぞれが長い、しかも言葉分からない。

※2 確かにファンパークでもオモチャ屋でもいるのは子供とその親だけ。日本とは違うね。

※3 炭火で焼いている小さめのソーセージ。激ウマ。

<玩具博物館まとめ>

Spielzeugmuseum
Karlstr.13-15 90403 Nurnberg TEL 0911/231-3164 http://www.nurnberg.de

10-17時 (水曜のみ-21時) 月曜定休

ニュルンベルク中央広場より約5分、中央駅から約20分

入場 5DM(学生2.5DM)

※通常Playmobilは展示してありません。

(全て99年9月現在)