いつもと変わらない日常にあきてるあなた。

少しかもしれないけどあなたの日常が変わるかもしれない本。

おすすめします。


books

ここに、いつもと同じような日常で、同じような会話をする3人の女がいる。

「ゴメン、ゴメン。寝坊しちゃって・・・。」

遅刻をしないことがない高校で可愛いと評判の一人目の女。

浅野 摩耶(17)

「あのね!あんたいつも遅刻ばっかで何考えてんの?」

少し怒りっぽく姉貴的な存在と言われている二人目の女。

氷河 観那(17)

「まー、まー、そんなに怒らない。いつもの事でしょ。」

少し天然気味で勉強に関しては、学校一頭がいいと言われてる三人目の女。

綾瀬 優菜

彼女らは、いつも町はずれの方にある古本屋に行くことになっている。

それは、ただ優奈が本を買うためだ。

でも、今日は、いつものように本を買うだけではなくなってしまう。

それは、また後でわかることだが・・・・。

少し古ぼけた古本屋「リバース」。

「いらっしゃいませ。ってなんだよ。また観那達か。」

彼の名は、桃川 勇気。

この古本屋のアルバイトで、少しぬけているところがある。

そして、観那のモトカレでもある。

「何?その言い方?文句あるわけ?」

「ち、違うけど・・・・。」

「新しい本、入った?」

「あ、うん。コレ『逆・世界(リバース・ワールド)』つー本。」

この本が、彼女らの日常を変えるきっかけになるとは、誰も予想できなかっただろう。

「じゃーコレ買う。」

「500円になります。」

「中、どういう風になってんの?」

「見る?」

「うん。」

優奈は、摩耶に言われたとおりになかをあけた。

その時、すごい暴風があたりをまき、本の中に彼女達は、吸い込まれていった。

そして、そのまま意識がなくなった・・・・・・・





〜〜〜〜〜ひとりごと。〜〜〜〜〜

いやー、良くありがちなパターン。
自分で書いてて、俺はバカかと思いましたよ。
あーここに載せるのがはずかしい・・・。
たぶんこれから書くのも連載物だと思われる・・・・・。