藍の生葉染め

生葉建て

2003年 7月16日

生葉染め
徳島の特産  藍の葉
(葉っぱが大きいのでたぶん
 生葉染に適した椿葉かと…)
枝を落として 葉っぱだけにする
ストッキングに要れて揉む

今回は、ミキサーを使わずに
手で揉みました。
額に汗がにじむぐらいに
必死で揉みます
あわが出てきたところで、
お酢を入れて染めます
シルクとWOOLを染めました。
シルクのほうが、色の発色が良いですね


生葉建て
絹やWOOLは生葉染で染まりますが、綿や麻は
染まりにくいので、ハイドロと消石灰を使って
建てて染めます
生葉をしぼった液に消石灰と
ハイドロを加え しばらく置いておくと
藍の花が 建ってきます。
右の糸のカセは 麻を30分浸し物

次のハンカチは サッとつけたもの

浸しておく時間で、色のグラデーションが
出るので、とっても楽しいです。

今回 講習をしたのは、西大井の工房 グラスハート03-3776-2784 です。
この夏、生葉染めの講習をしていますので、一度講習を受けてみては、いかがですか・