たたき染め
2004年 6月2日

春の染物大会

今回は、絞ったり染液に浸したり
しないで、葉っぱやお花を叩いて染めよう!

用意するもの
  布(サラシ) いつものように下処理などせずに
              そのまま使いました。
  木槌
  たたき台     漫画雑誌や電話帳など
  画鋲         当て布が動かないようにとめる。
  草・花・葉


サラシなどは、二つ折りにして間に花びらなどを
はさみ 木槌で叩く。めったやたらに叩くと
ずれてしまうので 注意!

Tシャツなどは、サラシを当て布にして叩く。



いつもは、布を絞った後は、放りっ放しで
帰りがけに「染まったぁ〜?」などと言いながら
来る子どもたちが、今回は叩くのが面白いのか
何かを発散するかのように 叩きまくっていました。

手さえ 叩かなければ簡単で、草によって出る色が
違う事、花の色がそのまま着く事のなど
子どもたちをひきつけるものが、多かったのだと
思います。

藍の生葉があれば、もっとよかったのですが・・。