春の染物大会
今回は、絞ったり染液に浸したり
しないで、葉っぱやお花を叩いて染めよう!
用意するもの
布(サラシ) いつものように下処理などせずに
そのまま使いました。
木槌
たたき台 漫画雑誌や電話帳など
画鋲 当て布が動かないようにとめる。
草・花・葉
サラシなどは、二つ折りにして間に花びらなどを
はさみ 木槌で叩く。めったやたらに叩くと
ずれてしまうので 注意!
Tシャツなどは、サラシを当て布にして叩く。
いつもは、布を絞った後は、放りっ放しで
帰りがけに「染まったぁ〜?」などと言いながら
来る子どもたちが、今回は叩くのが面白いのか
何かを発散するかのように 叩きまくっていました。
手さえ 叩かなければ簡単で、草によって出る色が
違う事、花の色がそのまま着く事のなど
子どもたちをひきつけるものが、多かったのだと
思います。
藍の生葉があれば、もっとよかったのですが・・。