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日本独自デザイン・アルバムジャケット特集 Part-7
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<タバコ・ロード/サイケデリック・ブルース・マグース> マグースの67年に日本ビクターから出た本邦デビュー・アルバム。ジャケットは写真をセカンドの<Electric Comick Book>から流用しての日本仕様。中身もA面はファーストの<Psychedelic Lollipop>、B面は上記のセカンドからそれぞれ7曲づつ抜粋した日本仕様。「恋する青春」から「パイプ・ドリーム」 「ゲット・アウェイ」までのシングル・カット曲はすべて収められています。→ 米盤 <Electric Comick Book> |
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<フォーク・ソング・デラックス/ジョニー・リヴァース> 東芝が60年代後半に出していた「New Deluxe Series」の1枚。ジャケットのジョニーさんはヒゲを蓄えた67年以降の写真ですが、中身は65年にImperialから出された<Johnny Rivers Rocks the Folk>に2曲加えたもので、そのタイトル通り「風に吹かれて」「トム・ドゥーリー」等フォーク・ソングを歌っています。 ![]() |
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<アパッチ=ビート・ヒッツ/ザ・ファビュラウス・ジョーカーズ> 1965年に発売されたベルギーのエレキ・インスト・バンド本邦2枚目のアルバム。 ![]() ファースト・ヒットの「モスコー・ギター」が比較的知られているバンドですね。「ダニューブ・ウェイブ」でお馴染みのジョーカーズと紛らわしいのですが、このジョーカーズはスペインのバンドでした。 →はバック・カバー。 |
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<真髄/ジャック・ブルース> ジャック・ブルースのクリーム解散後初めて出したアルバム(1969年9月発売、この日本グラモフォン盤は70年2月発売)。当時のロック小僧は当然クリームの音を期待してこのアルバムを買った訳ですが、妙にこじんまりした音楽に正直ガッカリしたという曰く付き(?)のアルバム。まぁ、今聴けば「イマジナリー・ウエスタン」とか代表曲も入ってその後の何枚かのアルバムの中ではベストの出来かと思うのですが。ダブル・ジャケットの裏面もモロにクリームの写真ですし、なんとも凄い邦題もクリームを彷彿とさせ、これではクリームを期待するなという方が無理という日本独自ジャケです。下の画像左がジャケ裏面、 右 がオリジ・ジャケです。![]() |
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<ヤードバーズ・イン・コンサート> 云わずと知れたヤードバーズのファースト・アルバム、64年のマーキー・クラブのライヴを収めた<Five Live>です。本盤の最初の日本発売は<ヤードバーズ・オン・ステージ>のタイトルでオリジナルと同じ→のジャケットで66年に出されていたようです。本盤はその後71年頃に同じく東芝オデオンレーベルから日本独自ジャケで発売された再発盤。何とも眠そうな表情のクラプトンのイラストは今も昔も笑かしてくれます。 ![]() |
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<恋はみずいろ/ヴィッキー恋の詩集> ポール・モーリアで全米1位になった「恋はみずいろ」とか村井邦彦作の「待ちくたびれた日曜日」で知られるギリシャ生まれのヴィッキー。その68年に出た来日記念盤(その来日時に「待ちくたびれた..」を吹きこんだ)。60年代のガール・ポップが見なおされている作今ですが、このヴィッキーはなかなか顧みられないようで。何枚かのシングルをここで紹介してます。 |
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<恋はみずいろ/ヴィッキーのすべて> で、もう1枚ヴィッキーを。ありましたよね、60年代にはこんな豪華なjジャケットの各アーティストのベスト盤。分厚い紙を使ったダブル・ジャケ、真中がくり貫かれていて開くと数ページもある写真満載のライナーと歌詞。上記のベスト盤と収録曲はほぼ一緒です。 |
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