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日本独自デザイン・アルバムジャケット特集 Part-6
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<ベスト・オブ・ザ・トロッグス> 67年にリリースされたその名の通りのベスト編集盤。正にベスト盤といった趣のジャケットですね。「恋はワイルド・シング」「ボクは危機一髪」「僕はあなたに首ったけ」「ハイ・ハイ・ヘイゼル」といった人気曲がすべて収められています。当時トロッグスのLPは他に出たのでしょうか? |
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<ジミ・ヘンドリックス・プレゼンツ・エア・アペアレント> ジミがプロデュースしたことで少しは知られるあのアーニー・グラハムが在籍していた<エア・アペアレント>69年米Buddah盤からリリースされた唯一のアルバム。これは同年7月に日本コロンビアから |
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<ザ・ハード・ファースト・アルバム> サブ・タイトルが<ニュー・ブリティッシュ・サウンドの誕生>、そう、英Fontana原盤<Paradise Lost>の68年日本ビクターリリースの国内盤です。いいですね、この稚拙なイラスト(笑)。もうまんま60年代。この当時はこのバンド音楽よりルックスの良さが評判だったそうな。それがイヤでピーター・フランプトンは脱退してスティーブ・マリオットと合体、でしたよね、確か。同じ様なデザインのシングルはこちら。 ![]() |
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<サニー:ボビー・ヘブ・デラックス> 66年の大ヒット曲「サニー」を目玉にした68年日本ビクターからリリースされたボビー・ヘブの本邦初アルバム。デラックスのタイトル通り見開きジャケットになっております。 →は裏ジャケです。 |
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<ジョン・メイオール・イン・コンサート> またしてもキングから69年に出たジョン・メイオールです。勿論(笑)アート・ロック・ベスト・シリーズの1枚ですが、実は本盤は64年英Deccaからリリースされたメイオールの記念すべきファースト・アルバムであります。 しかし、この当時のキング盤メイオールはどうしてここまで日本独自ジャケにしていたのでしょうか。謎です。このアルバムからのシングル・カット曲<アイ・ニード・ユア・ラヴ>はこちら。 |
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<ディスコティック・ア・ゴーゴー/ハル・ブレイン> 60年代にLAでレコーディングされたポップス系楽曲の70%はこのハルさんが叩いているとも云われ、その数数万曲に及ぶようです。そんな大ドラマーの66年にDunhillからリリースされた<Drums! Drums! A Go Go>のタイトルとジャケを変え67年に出た日本仕様盤。発売は日本ビクター。 ![]() |
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<上記のBack Cover>![]() 日本の当時のディスコ・ブームに便乗して出されたもので、この裏ジャケには様々なステップが載っています。振り付けはこの当時の第一人者藤村俊二さん。当時の洋楽ファンをトリコにしたフジテレビの番組<ビート・ポップス>がこのジャケの制作協力をしています。 |
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