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日本独自デザイン・アルバムジャケット特集
Part-5
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<デラックス イン ゴーゴービート/ザ・ベンチャーズ,サンディ・ネルソン> ビキニ・ガールを使った60年代のムード・ミュージックの定番ジャケです。 国文社なる会社の通販企画盤「デラックス世界ムード音楽シリーズ」の第3集として70年に出されたベンチャーズ、サンディー・メルソンのベストヒットを集めたもの。 バイオグラフィー・写真満載の20ページオールカラーのブックレット付き。 ブックレットにはこんな写真が。 |
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<同上 バック・カバー> | |
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<ザ・モンキーズ・ゴールデン・ストーリー> またまたモンキーズ。68年にリリースされた2枚組のベスト・アルバム。 この当時、サイケ・イラストで雑誌やレコード・ジャケットで大人気だった田名網敬一氏の手になるジャケット・デザインです。見開きジャケットの内側にも氏のイラスト満載。う〜ん、60年代(笑)。 |
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<同上 バック・カバー> | |
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<ビート・ガール/ゼット・ゼット・マスカーズ> 怪傑ゾロをモチーフにしたコスチュームでちょっとは知られるオランダのエレキ・インスト・バンドの65年テイチクから発売された本邦デビュー・アルバム。 バンド名は正確には「ジー・ジー&デ・マスカーズ」。ベンチャーズ等のアメリカのバンドともスプートニクスに代表される北欧バンドとも違う、シャドウズに若干北欧風味を利かせたとでもいいましょうか、なかなかに聴かせてくれる好盤です。 日本独自ジャケではないかも..。 |
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<ティーンエイジャー・ギター・パーティー/レ・プレイヤーズ> こちらは65年に日本グラモフォンから発売されたフランスのエレキ・インスト・バンド。 レ・プレーヤーズといえば我が国では63年の「悲しきヤング・ラブ」で知られていますね。このアルバムのメインソングは当時最新ヒット曲の「朝日のあたる家」となっていますが、「悲しき..」も含んだ14曲収録でベスト・ヒット集かと思われます。このバンドもシャドウズ風味が高くヨーロッパでのシャドウズの人気(影響力)を知らされます。 |
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| <サーフィン!〜太陽の彼方に/ジ・アストロノウツ> サーフィンと縁もユカリもないコロラド出身のアストロノウツ。カルフォルニアに連れて来られてリー・ヘイズルウッド/アル・シュミットの手腕により見事サーフィン・バンドに変身! しかし、この海水浴甲羅干し(?)ジャケはナンなのでしょう? オリジナルRCA盤はカッコイイ正しくサーフィン・ジャケ。 |
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<これがサーフィン!/ザ・サファリース> Surfin’ページでこれも既に載せているモノですが..。サーファリスのデビュー・アルバム(Dot)の日本盤。 ジャケ右下に見える二人組が何故かジャン&ディーンっぽいでしょ? ![]() |
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| <オリジナル・マンフレッド・マン/ロックからブルースへ> 68年頃でしょうか、東芝から<ニューロック・ベスト・シリーズ>の1枚としてリリースされたEMI音源の日本編集ベスト盤。この<ニュー・ロック..>にも呆れますが、ジャケ・デザインにも呆れます。まったく何を考えているんだか(笑)。 しかし、中身は抜群。ヒット曲からブルース・カバー、お得意のジャズっぽいインストまで初期ポール・ジョーンズ在籍時の美味しいところを網羅して、今でも私は初期マンフレッズと言えばこのアルバム収録曲がベストです。<Hoochie Coochie Man>の改作<I'm your Kingpin>が昔から大好き! |
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