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日本独自デザイン・アルバムジャケット特集 Part-4
| <プレスリー・ゴールデン・ストーリー 上巻> デビュー10周年を記念して日本ビクターより65年に出されたベスト盤。エルヴィスの日本編集盤はそれこそ膨大にありますが、これはナカナカに秀逸のジャケットのため選出。見開きジャケットの内側には、幼少のころからの写真集、チャート情報等が載った10ページのリーフレット付き。 余談ながら本盤は先日(Sep.01)惜しくも閉店した中古レコード店の老舗「ハンター」でその閉店の数日前に見つけたもの。私にとって20年以上に渡り大変お世話なった「ハンター」の忘れ形見(?)となってしまったレコードです。 大きな画像はこちら |
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<昨日よりも若く/ザ・バーズ・アルバム第3集> |
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<ハロー・ザ・キングスメン> 63年のビッグ・ヒット「ルイ・ルイ」で今のガレージ系のバンドからもリスペクトが絶えないキングスメンの65年にテイチクからリリースされた本邦デビュー盤。ジャケットは米WAND盤「On Campus」のタイトル部分を差し替えたもので、中身は同じくWANDからの「Vol.3」と同内容で且つ、日本デビュー盤にも関わらず「ルイ・ルイ」が収録されていないという(今にして思えば)なんとも不可解なもの。 |
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<ザ・ヴェルヴェッツ : いとしのラナ> |
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<オーティス・レディング・ソウル・アルバム> 69年発売の当時日本未発売のカヴァー曲を中心に集めた独自編集盤。この当時日本グラモフォンはこのイラストレーター(無署名)を起用したジャケットを何枚も出していますが、なかでも本盤のこのイラストは秀逸。お得意の豪華コーティング仕様のダブルジャケットです。 |
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<ソウルの真髄/オーティス・レディング> 67年11月に出たオーティスの本邦デビュー・アルバム。Volt盤「Otis Blue」を中心に編集されたもの。デザイン的にはどうってことのないものですが、本邦デビュー盤ということでご紹介してみました。この時期のリリースですので、ペラ・ジャケです。 |
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<ベスト・オブ・ダスティ&スコット> 恐らく70年代初めに出たウォーカー・ブラザースのスコット・ウォーカーとダスティー・スプリングフィールドのそれぞれ6曲のヒット曲を収録したカップリング・アルバム。 <エリート・ハーベスト・シリーズ>なる名称で出されており、通常の日本フォノグラム盤とはレコード番号も異なります。企画・構成(株)エリート、レコード製作(株)日本フォノグラムとクレジットがあり、通販専用の企画盤なのでしょうか? 詳細は不明です。ダブル・ジャケットの内側にはなかなかに素晴らしいポートレート写真が挟み込まれています。 |
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<ベスト・オブ・トラフィック> 71年<Wellcome to the Canteen>が出た直後、<The
Low Sparks High..>が出る直前のタイミングでキングよりリリースされたベスト盤。同内容のUK盤のデザインを踏襲しつつ、写真を差し替えて見開きジャケットにしたもの。丁度トラフィックの人気が盛り上がり始めた時期なので結構売れたのでは..とも思うのですが、良く見かけたのは → のジャケ。こっちのデザインでも国内で出ていたような気もします。 |
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