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日本独自デザイン・アルバムジャケット特集 Part-3
引き続きJapanese Only Records Coverです
<ベスト・オブ・ブラック・サバス>
そのスジ(どんなスジだぁ?)では有名な1th〜4thアルバムからの曲を集めたベスト盤。確かにエンボス紙を使った見開きWジャケットは、コレクター心をくすぐります。レーベルは渦巻グルグル・スパイラルのヴァーティゴ。これも人気の秘密?
<ベスト・オブ・ユーライア・ヒープ>
枚目のアルバム「Sweet Freedom」までのシングル曲を中心に編集した、74年発売のベスト盤。「対自核」「7月の朝」「ジプシー」がシングル・ヴァージョンでの収録。
<キース・エマーソン・ウィズ・ザ・ナイス Vol.2>
73年発売のEL&P人気便乗のナイス時代の音源を編集したもの。このキース・エマーソンのジャケ写がかっこ良く、選出した次第。
<レスリー・ウェスト・マウンテン>
マウンテン名義ではなくレスリー・ウエストのソロ名義で出た69年リリースの1枚目。
米盤と同じジャケットでも出ていたような気もするのですが、日本での最初のリリース盤はコレのようです。これも見開きのWジャケット。
<ソウル・バラード/パーシー・スレッジ>
68年10月発売のパーシー・スレッジの日本デビュー・アルバム。
66年の「男が女を愛する時」からこの時点での最新ヒット「恋は時間をかけて」まで、ヒット・シングル8枚をすべて収録してある実質ベストアルバムです。

<魂を歌う/パーシー・スレッジ>
上記デビュー・アルバムについで69年3月にリリースされた2nd。当時の日本グラモフォンお得意の見開きのWジャケット、オマケに分厚いコーティングが施してあり重い!
中身は米盤の1枚目から4枚目までのアルバムから抜粋したもので、ヒット曲は上記のアルバムに収録してしまったため、地味目の選曲となってます。しかし、この人バラードは抜群ですが、アップものは辛いものがありますねぇ。
<ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!/ザ・ビートルズ>
日本独自ジャケットと云えば、これを忘れていました! Fab4の日本独自ジャケットは、ご存知の通りオデオン時代に出された3枚があります。コレ以外の2枚(ステレオ!これがビートルズVol.1&2)はジャケットの魅力は無いので、オミット。映画の一場面を使った写真と映画のロゴの組み合せが素晴らしく、更に初回盤のみに付いているジャケ上部にある帯状のステレオ・マーク、これもポイントになっていて大好きなジャケットです。
<マサチューセッツ/ザ・ビージーズ>
68年5月発売のビージーズの名を一躍知らしめた大ヒット「マサチューセッツ」を目玉にした、日本での2ndアルバム。左下に大きく入っているPolydorのロゴもいい感じ。
右の画像は見開きWジャケットの裏面です。
<ザ・ベスト・オブ・ザ・ビーチ・ボーイズ>
65年にでたBB5の14曲入りベスト盤。この時点での最新のヒットは<踊ろよ・ベイビー>。木崎義二さんの詳細なライナー・ノーツによると、この時点での既婚者はアル・ジャーディン(アル・ジャーダインと表記されています)ただ一人。ブライアンはハニーズのマリリン・ロヴェール(18歳)とステディーの仲でアルに刺激されて早く結婚をしたがっているんだそうです。
<ヤング・ジャパニーズ・ヒッツ/コル・ジョーイとジョイ・ボーイズ>
オーストラリアのエレキ・インスト・グループ。66年に出た日本のヒット曲ばかりを演奏した日本企画盤。「君といつまでも」「青い瞳」「いつまでも いつまでも」「涙のギター」等GSがブームになる直前のヒット曲を取り上げています。
このジャケットのイラストはご存知の方には懐かしいハズ。そう、あの週刊誌<平凡パンチ>の当時の表紙を手掛けていたイラストレーターの手になるものです。
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