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| 日本独自デザイン・アルバムジャケット特集 Part-2 |
| 引き続きJapanese Only Records Coverです。 |
| <あなたが選んだローリング・ストーンズ ゴールデン・アルバム> そのタイトル通り、ミュージック・ライフ誌でのフェイバリット曲ファン投票の結果を元に編集された企画盤。これの出た当時67年の最新ヒットは「この世界に愛を」。よってB面の「ダンディライオン」にも投票が集まって見事入選した、とライナーにある。結果、この曲のみベスト盤には珍しい選曲となった。因みにワタシの<ストーンズお初アルバム>がこれでした。現在所有のものは3代目ですが。 |
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<決定盤! ローリング・ストーンズ・デラックス> 68年に出たDecca時代初期のBlues、R&Bのカバー曲を中心にした日本編集盤。 選曲は、ファンクラブの会員に「サティスファクション以前の楽曲でR&Bテイストの濃い曲」をリクエストしてもらい決定したもの。よって実に渋い選曲となっています。当時どのくらい売れたのでしょうか、興味あります。マディ・ウォーターズ作の「I can't be satisfied」はこのアルバムで日本初登場。 |
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<ローリング・ストーンズ 6・・・・ゴールデン・アルバム> 69年に1stからの5枚がキングよりこの統一ジャケで出たことがありました。 これは、その6枚目、64年から66年のヒット曲を集めた同名盤の再発盤。 |
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<ジョン・メイオールとエリック・クラプトン>またしてもメイオールです。69年にキングから出たペラジャケ。有名な本盤ですが、これが日本のオリジ盤です。ご覧の通り、これまたタイトル・ロゴを変更してます、と、今回よーく見たら、タイトルも変わってました! [Mayall with Eric]が[and]になってる! 20数年前に買っておきながら今頃気づきました。 |
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こんなの載せても誰も興味ないだろうが、まぁ、お許しを。一応カンペキな独自盤なので。このサウス・ウインドはあの<Jim Pulte>が参加していたバンドでBlue Thumbから2枚アルバムを出してる土臭いグッド・ロッキン・バンド。これはその69年のファーストで米盤のジャケ内側の写真を表面につかったもの。タイトル曲は米盤には入っていません。 |
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| <1910フルーツガム・カンパニー・ベスト・ヒッツ> 74年にキングから出たベスト盤。以前手放してしまったので詳細比較が出来ないのですが、米ファースト・アルバムのデザインを流用したもの。 |
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| <ブッダ・ミリオン・セラー・ヒット 第2集> フルーツガム・カンパニーを出したので、ついでに。70年1月発売のBuddahレーベルのベスト盤。オハイオ・エキスプレス、ルー・クリスティ、ブルックリン・ブリッジ、エレファンツ・メモリーなどのお馴染みに加えて、珍しいところではツイスト男チャビー・チェッカーのカムバック作「バック・イン・ザ・USSR」、ギデオンの「スイート・ラヴ」を収録。 |
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| <愛のかたち/シルヴィー・バルタン> このテの歌手の国内盤は60年代からその殆どが日本独自仕様のような気がします。これは73年のタイトル曲をフューチャーしたオリジナル・アルバム。実は、このジャケットが国内仕様なのかはわかりません、このセンスは如何にも...とおもうのですが73年のリリースだから、フランス仕様かも...。数あるシルビー嬢のそそられるジャケットの中でも、とりわけお気に入りのものなので登場させました。 |
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<ウィ・ガット・ラヴ/ボビー・ライデル・デビュー・アルバム> 59年のビッグ・ヒット「Kissin' Time」をフューチャーしたCameoからのデビューアルバムの復刻。76年キングから<栄光のカメオ・パークウェイ・シリーズ>の一枚として出たもの。 このテのオールディーズものも日本独自ジャケットが多かったが、これは特にお気に入りジャケのためご紹介。当時オールディーズ、ソウル関係のジャケットを数多く手がけていた湯村輝彦画伯一派のフラミンゴ・スタジオによる制作。このムーディーさはたまりません。 |
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<ベスト・オブ・アソシエイション> オリジナル・ジャケと→の部分を比べて見てください。 |
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<ベスト・オブ・ゲーリー・ルイスとプレイボーイズ> 66〜67年頃に出た東芝盤。これはひょっとしたら日本制作ではないかな? 日本製にしては、なんとなく洗練されてるような気も...。 |
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<君への愛/オーラとジャングラーズ> 67年頃から数年間それなりに知られたスエーデンのグループ。「レッツ・ダンス」「ジュリエット(美しき虹のかけら)」が中ヒットしたくらいで、当時もそんなに売れたって記憶はないのですが、テイチクさんは結構入れこんでいたようで、こうしてアルバムも何枚も出されていました。これが日本独自デザインかどうかは正直なところ分からないのですが、是非紹介をしておきたい盤達だったので押しこみました。これは日本での2ndアルバム。 |
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<オーラとジャングラーズ・ベスト・サウンド> まるでベスト盤みたいなタイトルですが、これが日本でのデビュー・アルバムです。 タイトルといいデザインといいこれは日本制作でしょう(でも自信は無し)。 |
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<オーラとジャングラーズ・ニュー・ヒット> 上記同様まるでベスト盤のようなタイトルですが、違うようです。これまたジャケットは日本制作でしょう。 このグループ、所謂ビート感が弱い為か余り話題になることもないようですが、今聴くと結構いいです。当時はお子様ランチ的なイメージを勝手に作っていて毛嫌いしていたのですが。ハーマンズとかとイメージがダブりますね、音的には。 |
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