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日本独自デザイン・アルバムジャケット特集
Part-14
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<ザ・ローリング・ストーンズ 実況録音盤> これは"have you seen your mother LIVE !"の67年発売のキング盤。ダブルジャケ仕様で出ていまして日本独自ジャケといっても「ジャケ裏面」がです。US盤は"got LIVE if you want it !"。 |
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<ザ・ローリング・ストーンズ ゴールデン・アルバム> 72年に発売されたDecca時代初期66年までのヒット曲を集めたベスト・アルバム。ライナーによると、同名タイトルで過去2回発売されたもののジャケ違いの再発盤とのこと。ここに掲載したのがその1枚です。ジャケ写を良く見ると上に載せた「実況録音盤」と同じフォト・セッションの写真ですね、服装が一緒です。 |
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<ラヴ・ソウル ロックン・ロール・ララバイ/B.J.トーマス> このトーマスさん、リアルタイムではまったく縁が無くて(なにせハードなロックが好きだったもので)当時知っていたは例の「明日に向かって撃て」のサントラ曲”雨にぬれても”くらい。で、このアルバムのタイトルにもなっている名曲”ロックン・ロール・ララバイ”も知ったのは随分後になってから。このアルバム(発売は72〜3年頃?)は本邦6枚目、編集アルバムとしては2枚目もものだそうです。 |
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<ソウル・パーティ/ジュニア・ウォーカー> ボーカル物を集めた「これがジュニア・ウォーカーとオールスターズ」に続くインスト曲ばかりを集めた本邦2枚目のアルバムらしいです(68年の発売)。で、手持ちのアルバムを調べてみたら米で66年発売の"Soul Session"と収録曲は同じでした、が、何故か曲順は大幅に入れ替えてあります。何故でしょう? しかし、こんなヒット曲(Satan’s
Bluesくらい)も入っていない地味なインスト・アルバムって当時どれくらい売れたのでしょう? |
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<ジンジャー・ベイカーズ・エアフォース> 当時あのブラインド・フェイスに在籍していたジンジャー・ベイカーの結成したビッグ・バンド、エア・フォースのファースト・アルバム。70年8月発売の日本グラモフォン盤。なんせ、クリーム〜ブラインド・フェイスの人が結成したバンドで更にスティーヴィ・ウィンウッドも参加ということで当時の日本でも話題になったし売れた1枚だったと思います。ですが、当時本盤が好きだという人は廻りには居なかったという1枚でもありました。私も当時から聴いていましたが、アフロリズム主体の長尺演奏にピンと来ず...でした。 当時のロック小僧にはリズム主体の演奏の面白さが理解できなかったということですね。 |
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<ザ・ビー・ジーズ・ファースト> ショッキング・ピンクを使ったこのタイトルロゴが印象的なこのジャケット。これも当時売れましたね、”ホリデイ””ニューヨーク炭坑の悲劇””ラヴ・サムバディ”とヒット曲も満載。私はと云えば当時は完璧なロック小僧ですから当然バカにしていました(苦笑)。今聴くと完璧に後期ビートルズという曲があったりして面白いですけど。68年2月発売のペラ・ジャケです。 ![]() |
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<ヘイ!ミスター・ビッグ・ベン/レオン・ヘイウッド> 76年発売の20th Century時代の日本編集盤。ちょうどディスコ・ミュージック真っ盛りのこの時期にもかかわらず極めてオーソドックスなつくりをしていて聴き応え充分。当時のウエストコースト・ソウル・シーンの最良のソウル・ミュージックといってもいいと思います。が、当時の日本ではマニアには受けたが...だったのではないでしょうか。 |
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