高1の時に書いたもの。
はるかな気持ち。この表現がぴったり!
目には見えないんだけど、どこか遠くに光を感じさせる心地。それを言葉で残しておきたくて書いた覚えがある。
どこでもないところ

雨の日の電車
好きな歌をきいていると
はるかな気持ちになる

音の広がる みずたまりに
ひときらめきの
太陽をさがす




 


1996年