6年生の時に書いたもの!何だか今より大人な感じ・・・。
感覚的である、ということが、今よりも自由だった気がする。しかもそれほど言葉を知らないから、感じたものを簡単な言葉で表すしかない。
言葉を知れば知るほど、言葉の迷路にはまってゆく。
風のちょっとのいたずらで
人を悲しませることもできれば
風のちょっとの思いやりで
人を喜ばせることもできる
風は今
私に何をさせたいのだろうか
少し開いた窓から入ってきた
すきま風
寒い 12/17
1991年