第1回競作企画
3月3日・総括の儀
東京会場(IMON原宿)にてそれぞれ竣工車輌を持ち込み、完成を確認しあいました。
当日、中津製作所。鉄道模型工作の部屋は残念ながら欠席となりました。

左;クモハユニ44005(西湘車輌)
戦災焼失したはずの005が復旧され伊東線で運用された時の姿を想定
パワートラックによる動力化にて軽快な走行を確認できました。
右;クモハユニ44803(阪鉄車輌)
身延線配置の唯一の深屋根クモハユニ44
インサイドギア独特の走行音が印象に残りました。

あっさりディテール派の西湘車輌も前パン旧国ならではのディテールは無視することもできず楽しまれたようです。
阪鉄車輌では正面ジャンパ栓下のエアコックも付けましたが先頭車両でハンドル位置が「開」はおかしいだろー!

当日参加はできませんでしたが、竣工一番乗りの鉄道模型工作の部屋からも画像が届きました。
すっきり作成されています。ぶどう色に荷室の窓保護棒が映えますね〜。
ライトグレイのPS11というのも新鮮な感じがします。
さて題材がクモハユニ44というOpenENDなものであったため、やはり個々にそれぞれの考えでクハ47を作成されました。
その考えがまた面白いです。

左;クハ47155(阪鉄車輌)
クハ47のうち最も作成がラクそうなものを選びました〜。
でも谷川のサハからの改造だったのでラクでもなかったです。
右;クハ471XX(西湘車輌)
42系のクモハユニ44に合わせるとこうなりますが、合わせたそうではないそうです。
小高のペーパキットから作成。

鉄道模型工作の部屋は42系と32系の屋根カーブの違いを表現するためオリジナルクハ47を自作されました。
ペーパー車輌にてリベット表現を行うために真鍮線植え込みという手間のかかる方法を行われた画期的な作品です。
ということで、第1回競作は一応おしまいですが、中津製作所の末政さん、おれたちいつまででも待ってるよ〜!