オフィス街(青)

インターネットでコミュニケーションを考える


−異なるグループ、コミュニティ間の相互理解と協力の可能性を求めて−

 今まで日本人は同質社会で黙っていても理解できると信じてきました。家庭で の会話は以心伝心、ふろ、めし、おちゃで十分などと言ってきました。しかし 最近離婚率の増大に見られるように、家庭内のコミュニケーションの必要性が 認識されています。また国際化が進む社会において文化、歴史、宗教などの違 いにより価値観が異なる外国の人々とどのように付き合って、どう協力してゆ くかは大きな課題になっています。
 異なるグループ、コミュニティ間の相互理解とコミュニケーションをどう図っ ていくかを考えるため、敢えて相対的なグループ、コミュニティを想定するこ とで議論が深まることを狙いにしました。抽象的コミュニケーション論ではな く身近な日常的話題を取り上げ、ステレオタイプの議論ではなく、いかに手垢 のついた既成の概念を洗い落として新しい認識に達するかを目標としました。 今回以下のテーマを取り上げ議論しました。

第一回「日本人と外国人」(9月)
第二回「男と女」(10月−11月中)
第三回「田舎と都会」(11月中−12月)

(注)この議論は緑区オンライン学級として市民の立場で行われたものであり、 横浜市、緑区は一切関知していません。

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