私の「地球環境保全・市民部会」活動
このページには、かわさき地球温暖化対策推進協議会・省エネグループの状況と
そこでの活動を掲載していきます。
・エコドライブチーム発足準備
・省エネチャレンジ分析結果報告書
・市民部会HP
・省エネチャレンジはがきを出そう
地球環境関連リンク
市内全小学校(114校)に「夏休みエコライフ・チャレンジ」
の実践を依頼・・・
46校で小学5年生を中心に1,625人が実施、アンケートを添えて結果報告があった
かわさき地球温暖化対策推進協議会・省エネグループ
この夏、市内全小学校で「夏休みエコライフ・チャレンジ」を実践、
学校部会・校長会・
PTAが連携、学校から家庭、地域への輪が広がります。
かわさき地球温暖化対策推進協議会・省エネグループ
5月2日 枡形中学校で「省エネ・環境学習」講演会
PTAが連携、省エネチャレンジ実践活動 キックオフ!!
宮田進川崎市教育委員会委員長が講演
『自然界が教えてくれる環境の変化〜だれでもできる省エネ活動〜』
省エネ推進校に指定されて3年目を迎えた同校では全校生徒350名が、
「家族みんなでCO2削減にチャレンジ!」を宣言して実践に踏み切った!
チャレンジは文字通り学校から家庭へ、地域への広がりを見せつつ、
5月から来年2月までの10ヶ月間、3月にはその結果をPTAでまとめることになる
省エネグループ 学校部会の協力で一歩前進!!
学校から児童を通じて家庭へ地域へ CO2削減の輪が・・・・
市民部会・省エネグループ
省エネルギーセンター主催の「平成16年度省エネ実践コンクール」に応募した
「家族みんなでCO2削減にチャレンジ!」分析結果報告が堂々
「団体の部 優秀賞」に輝く!!
17年2月9日 ENEX展(東京ビッグサイト)で表彰式
http://www.eccj.or.jp/pressrelease/050120.html
http://www.eccj.or.jp/contest/h16/ex_04.html
|
〔団体の部〕 |
||
|
優秀賞 |
:
|
「家族みんなで、CO2削減にチャレンジ!!」 |
平成16年8月12日発信
市民部会で「自動車からのCO2削減」が発足!!
実践活動グループとして立ち上げを準備
8月17日の市民部会を前に、同日17:30より「かわさきエコ・ドライブキャンペーン」を開催
事務局より
自動車プロジェクト立ち上げについて
先月の部会で御案内、御了承いただいたとおり、自動車プロジェクトを立ち上げこととなりました。
ついては、「かわさき エコドライブキャンペーン」について、話し合いを行いますので、
興味をお持ちの方、是非ご参加いただけますようお願いいたします。
1 日時 8月17日(火)17:30〜18:30 (8月市民部会開催前の1時間)
2 場所 高津市民館 第6会議室 (市民部会と同会場)
http://www.ecodrivejp.com/info
平成16年2月20日発信
市民部会例会で省エネチャレンジャー運動の中間報告を行う
チャレンジャー数:430家族
6ヶ月アンケート報告:144家族
12ヶ月チェックシート報告:78家族
省エネメニュートップ3:エアコン、照明SW、待機電力
12ヶ月報告平均削減率:1.8%
12ヶ月削減者Gの平均:7.2%削減
1家族年平均電力使用料:削減Gで4,465kwh(4,812kwh)
1家族年平均電力使用料:増加Gで4,365kwh(4,108kwh)
カッコ内は前年度
このような実践者の生データーの収集と分析はこれまでに例がない。
今後対象件数が増加していくが、誠に貴重なものといえよう。
2月19日(日) 麻生区で「やさしいエコライフ・チャレンジ」が立ち上がる
予ねて麻生の鈴木さん・及川さんを中心に、クルマやガス、水、ゴミ等を含めた
より幅広く参加しやすいエコライフ推進運動メニューを考えてきたが、
この日は麻生区のまちづくり市民の会実践部会の田島部会長がエネルギー部会を招集、
環境調整課の小島主幹はじめ省エネチームのメンバーが参加して、
新しいエコメニュー推進の麻生版をを立ち上げた。
この運動の特徴は12項目にわたる生活シーンごとのエコライフ行動メニューを選び、
取り組みの意識の変化を自己評価して1ヵ月後に自ら書き込み、
その動きを数値化してCO2削減量(kg)と節約金額に換算するもので、
参加者は1ヶ月で取組みの成果が見える仕組みになっている。
これまでの省エネチャレンジャー運動の成果と共に、
エコライフをより底辺を広げた市民運動に発展させていきたい新年度の目玉と言える。
平成16年2月15日発信
2月15日(日)川崎市第6回地球環境フォーラム
今年はこれまでの砂子会館からJR川崎駅地下のアゼリア広場に会場を移し、
市民との交流を図りながら地球温暖化防止を様々な形で訴え、PRした。
川崎市地球環境保全行動計画推進会議の各(市民・事業者・学校・行政)部会
が日ごろの活動とその成果を紹介し、発表した。
市民部会の省エネチームも正面右手にブースを構え、チーム員11名が参加して
来客の市民に手動発電を体験してもらい、省エネを実感していただいた。
また、新たに作成した9つのエコライフメニューに各家庭で実践している項目に表示していただき、
年間に換算したCO2削減量と家計節約金額を感じていただいた。
省エネチャレンジャーの12ヶ月間の成果も集計分析し、
実行メニューと電気使用量削減(増加)との関係を説明した。

参加の省エネチームの方々
平成16年2月1日発信
久しぶりの発信となった。今日は2月15日(日)の川崎市第6回地球環境フォーラムのことについて
地球温暖化防止に向けてこの1年は地球環境保全行動計画の改定作業で明け暮れた感がある。
われわれ省エネチームも「省エネチャレンジャー運動」推進の中にあって、新計画の策定作業と
その先にある新年度の実践チームと推進体制つくりに多大の時間を割いてきた。
ようやく新計画は審議会の答申を経て4月からスタートするが、具体的な行動メニューはこれからだ。
2月15日にJR川崎駅アゼリア広場他で開催される「地球環境フォーラム」は従来とは趣を変えて、
新計画実行に向けた各チーム・グループの意気込みを表現する舞台になる。
いよいよ川崎市の地球温暖化防止の市民運動が真価を問われることになる。
われわれはこれまでのチャレンジャー運動で収集したノウハウとCO2削減の貴重なデーターを生かし、
電気オンリーから自動車、ガス、水、ゴミに幅を広げ、真のエコライフに挑戦することになる。
その準備は、麻生地区で着々と進めている。
平成15年9月14日発信
南生田中学校「ふれあい広場」開催、
「家族揃ってやさしい省エネ教室」で省エネイベント実施
10時から2階理科室に、手廻し発電機、ワットメータを設置し電気の発電の仕組みと要する労力を体験学習、
蛍光灯に比べ電球の発電に労力がかかることを身をもって学んだ。
また省エネパネルや、DVD、ビデオ等で地球温暖化とCO2削減の実際を映像で訴え、
省エネチャレンジャー運動への参加をパワーポイントを使って説明し、
参加者(児童・父兄)の熱心な視聴に懇切丁寧に対応した。
説明会参加者:約120名、パンフレット配布85部
今後の学校行事への省エネチャレンジ運動展開の道を開いた。
平成15年8月20日発信
市民部会8月例会開催(8月20日)
「改定プロジェクト委員会」8月も継続開催
省エネチームも意見書をまとめ提示
1.9月13日に市多摩区南生田中学校で開催される学校行事「ふれあい広場」に
チームとして「家族揃ってやさしい省エネ教室」を展開!
省エネ機器やパネル、ビデオ等で地球温暖化防止、CO2削減を訴える。
2.省エネチャレンジャー募集用パンフレット(A/Bセット)改定!
9月より新パンフレットで活動展開、早速「ふれあい広場」で配布する。
合わせてパワーポイントを作成し、説明会でプレゼンテーションを行う。
3.7月末の省エネチャレンジャー累計成果まとまる
チャレンジャー合計:408名
6ヶ月報告者:117名 使用電力平均削減率:2.3%、削減達成者69名の平均削減率:9.0%
12ヶ月報告者:42名 使用電力平均削減率:3.2%、削減達成者27名の平均削減率:7.3%
チャレンジャーが実行した省エネメニューは?
多い順に、照明、エアコン、待機電力、テレビ、冷蔵庫、温水便座の順
削減達成者は冷蔵庫、温水便座にも注力、未達成者は照明、エアコンのみが多い
平成15年7月16日発信
市民部会7月例会開催(7月15日)
地球温暖化防止基本計画の改定作業が「改定プロジェクト委員会」で協議されている。
環境基本計画が改定され、それに伴って温暖化防止基本計画も16年度から改定されることになる。
これまでと違うのは、数値目標を設定し、PDCAが作動するような組織をつくり、推進体制を本格化する点である。
計画は第1期間(2003から2005)で確実に歯止め(21万tCO2削減)をかけ、
第2期間(2006から2008)では削減軌道(40万tCO2削減)に乗せる、
第3期間(2009から2010)では最終目標である二酸化炭素総排出量187万tCO2以下を目指す。
市民の行動計画としては、家庭からのCO2を削減、自動車からのCO2削減と
エコライフの実践者を増やしていこうの3つのプロジェクトを掲げ、
行動の実践と拡大を目指すことになる。
もっとも肝心なのは、市民が取り組める行動メニューの作成であり、その推進体制の拡大である。
最終段階を迎えて各チームともに、拘りを捨てた大同団結が望まれる。
いずれにしてもこの計画が発動する16年4月には市民部会の現行組織は大きな変化を迎えることになる。
平成15年5月15日発信
市民部会5月例会開催(5月15日)
平成15年度予算が決まる、省エネチームの活動計画も承認される
平成16年度の地球環境保全行動推進計画の改定、それに応じた組織改正を前提に、
これまでの省エネチャレンジャー推進を一層進める中で、川崎市全域への拡大、
省エネメニューの見直し等、慌しい年明けとなる。
チャレンジャーのフォローも喫緊の課題であり、省エネチームのチームリーダーを引き継いで
実績と方向を示していかねばならない。
省エネチームのミニプロジェクト発進!!
改革の推進力として7つのミニプロジェクトを立ち上げたが、それぞれ動き出した。
これらの課題解決行動が本年度の活動計画であり、16年度への布石となる筈である。
まず最初に「チャレンジャーに対するアンケート実施」
平成15年4月19日発信
市民部会4月例会開催(4月16日)
1.事務局人事異動:お世話になった環境調整課のお二人が異動になり、
新しく2名の方が着任された。
新年度の市民部会人事決まる!
会長:徳野(グリーンコンシューマーチーム)、
副会長:原(省エネチーム)・竹井(ソーラーチーム)の3人体制
各チームから選任された。
川崎市地球環境保全行動計画骨子は、4月から6月にかけて各部会で肉付けされ、
16年4月を目標に具体化されることになる。(新行動計画スタート)
そのために行動計画改定プロジェクトが設置され、市民分野の目標数値、
実行メニューの整理、さらに具体的な推進体制が協議決定されることになる。
省エネチームでは省エネチャレンジャー運動のより効率的な運営に
4月22日会合をもち、改善案を詰めることになった。
あわせて2003年度の活動計画と予算案を決定する。
|
省エネチーム 自主研修実施(湯河原にて4月14日〜15日)
省エネチームの6名はウェルシティー湯河原に集合し、昨年のチャレンジャー運動の反省と15年度の行動計画、さらに16年度の新体制構築に向けて半徹夜の協議を行い、チーム員の結束と進むべき方向性を確認した。 |
平成15年3月19日発信
市民部会3月例会開催
「2000年の川崎市CO2排出量暫定値が示される」
3月18日午後6時30分から「高津市民館」11階第第6会議室で開催された。
本日現在の省エネチャレンジャー数・・・390名
本日の例会概要
事務連絡の中で平成15年度の市民部会メンバー募集案内(案)を協議
応募者の関心項目をいれる等、これまでとは若干変更の予定
1.行動計画改定検討委員会の報告と今後の推進体制
3月中に検討委員会の方向を出し、16年度実施を目指す。
推進会議の体制をオール川アのレベルに広げ、実践活動グループを部会横断で組織、
プロジェクトの拡充を企図する方向へ。
併せて国の温暖化防止大綱に沿った地域協議会の性格を持たせる。
2.2010年CO2排出予測
について事務局から説明があった。
・市民分野(自家用車含めて)の2010予測は自然体だと90%も増えてしまう計算。
3.グループ討議
・新年度に向けて省エネチームの一泊研修会を実施する。
・チャレンジャー運動推進の体制固め。
平成15年2月6日発信
第5回川崎市地球環境フォーラム 開催
2月5日(水)12時より、川崎区いさご会館にて
阿部市長も来場!コーナーを巡回、発表会にも出席!
主催:川崎市地球環境保全行動計画推進会議
市民部会・事業者部会・学校部会・行政部会
プログラムの概要
12:00〜16:30 市内の地球温暖化防止に向けた取組の展示
会場:5階体育室
会場に部会ごと、チームごとにブースを設け、それぞれ取組状況や事例を
実物やパネルの展示、ビデオ・プロジェクタによる映像表現、等々
様々な演出を凝らして地球温暖化防止への行動をアッピールした。
13:30〜13:45 開会
会場:5階体育室
主催者あいさつ(本間千尋:代表者会議会長)
市長あいさつ(阿部孝夫川崎市長)
13:45〜15:00 活動提案発表会
会場:5階体育室
学校部会発表
川崎市立西御幸小学校
4年:身のまわりから無駄をなくそう
5年:地球環境学習を地域に発信!
川崎市立中野島中学校
総合学習時間における自主研究の発表
市民部会各チーム発表
グリーンコンシューマーグループ
マイバッグによるライフスタイル変革
エネルギーグループ省エネチーム
省エネチャレンジ運動推進
エネルギーグループソーラー共同発電所チーム
自然エネルギーの必要性と効果
ほか
15:30〜16:30 活動提案発表会
会場:2階ホール
パネルディスカッション
「見直そう!私たちのライフスタイル」
パネリスト
長井節子:西御幸小学校校長
佐藤博之:グリーン購入ネットワーク事務局長
川村研治:環境パートナーシップオフィスNPOスタッフ
コーディネータ
飯田和子:市民部会
平成15年1月16日発信
市民部会1月例会開催
「市政だより(1月21日号)」に省エネ活動が紹介
1月16日午後6時30分から「高津市民館」11階第1・2会議室で開催された。
この間に省エネチャレンジャーは累計300名にのぼった。
本日の例会概要
事務連絡に続いて
1.第5回川崎市地球環境フォーラムの開催
(15年2月5日(水)午後1時30分から、いさご会館で)
各チームごとに報告内容、展示内容、運営方法が決まった。
省エネチームでは「市政だより(1月21日号)」に合せ、パワーポイントでプレゼンを行い、
スクリーンに投射する。また、省エネナビを展示場にセットして、省エネの実際を目で見せる。
2.川崎市の地球温暖化防止への挑戦―地球環境保全のための行動計画―の見直し
改定検討委員会を設けて作業に入った。4月頃まとまる予定
本日はそれに対する各チームの意見を調整する話し合いを行った。(次回に持ち越した)
3.「市政だより(1月21日号)」で市民部会の省エネ活動が紹介
発刊日に合わせてメンバーが地域の自治会に働きかけ、
チラシの各戸配布等、省エネチャレンジャーの募集行動を盛上げる。
4.HPに対する訪問数(11月分)
推進会議858、市民部会284、グリコン部会286、省エネ211、ソーラー173
10月からは余り伸びていない。
平成14年12月19日発信
市民部会12月例会開催
「市政だより(1月21日号)」に省エネ活動が紹介
12月18日午後6時30分から「高津市民館」12階第6会議室で開催された。
11月はドイツ旅行のため2ヶ月ぶりの出席となった。
この間に省エネチャレンジャーは累計283名にのぼった。
本日の例会概要
1.第5回川崎市地球環境フォーラムの開催
(15年2月5日(水)午後1時30分から、いさご会館で)
a.展示(市内の地球温暖化防止に向けた取組)・・・5階
b.活動・提案発表会・・・5階
(市民、学校、事業者、行政などの活動や提案)
c.パネルディスカッション「見直そう!私たちのライフスタイル」・・・2階
15時30分〜16時30分
2.川崎市の地球温暖化防止への挑戦―地球環境保全のための行動計画―の見直し
改定検討委員会を設けて作業に入った。4月頃まとまる予定
3.「市政だより(1月21日号)」で市民部会の省エネ活動が紹介
原稿の取りまとめに省エネチームが協力
4.HPに対する訪問数(10月分=16日分=)
推進会議833、市民部会268、グリコン部会195、省エネ163、ソーラー157
終了後、忘年会を行いメンバーの親睦を図った。
平成14年12月11日発信
主催:フォーラム・エネルギーを考える
シンポジウム・地球環境時代のエネルギー利用、その展望と課題
12月10日(火)午後6時30分から東京外苑前の「日本青年館大ホール」で
満席の800名を集めてシンポジウムが開かれた。
パネラーに大宅英子、舛添要一、茅陽一、河野光雄の各氏が出演、コーディネータを餌取章男が務めた。
進まぬ温暖化防止枠組、続く原子力発電のトラブル、迫るイラク攻撃と石油危機、、、
その中でライフスタイルをどう変えるか、電力自由化は進むのか、
課税強化か規制か・・等々、多彩なパネラーから闊達な話が飛び出した。
平成14年10月18日発信
市民部会10月例会開催
10月18日午後6時30分から「エポックなかはら」7階第3会議室で開催された。
1.10月15日に推進会議及び関係4部会のHPが市のサイトからアップされた
2.代表者会議の結果報告
第5回地球環境フォーラムは2月5日いさご会館で開催
3.川崎市の地球温暖化防止への挑戦―地球環境保全のための行動計画―見直し
ほか
平成14年9月24日発信
第4回HPプロジェクト委員会 開催
9月24日午後6時30分から「高津市民館」11階第3会議室で開催された。
先ず、親ページとして川崎市地球環境保全行動計画推進会議のページが新設され、川崎市のページに掲載され、
その子ページとして市民部会ほか、合計4つの部会のページが構成される。
これらのページが市の地球環境保全、特に地球温暖化防止を推進する運動として
市のサイトの中で市民に大きな光彩を放つことになるだろう。
市民部会のページはさらに活動単位ごとに、グリーンコンシューマー、ソーラー共同発電所、
それに省エネルギーの各チームが個々に独自性あるれるページをリンクして、
地球環境や温暖化防止に関心を持つ一般市民の訪問を待つことになる。
ページに対する意見や提案を事務局で受け付け、スピーディーな返信をしていくことになるが
その基本的なルールもこの日の委員会で確認された。
いよいよ10月中旬にはお目見えすることになる。
平成14年9月3日発信
第3回HPプロジェクト委員会 開催
9月3日午後6時30分から「テクノかわさき」5階研修室で開催された。
委員5名(6名中1名欠席)と事務局2名の参加で、市民部会トップページの最終案を巡って協議した。
事務局からは、推進会議及びその他3部会のHPの画像を示していただき、
いよいよ10月の掲載に向けて詰めの段階にさしかかった。
市民部会のトップページは前回の委員会で画面構成その他基本的な部分は
合意していたので、今日は、推進会議及び他部会のイメージとのすり合わせ、
それと文章内容の最終協議であった。
これまで各委員がメールで考えるところを委員全員と事務局に述べていたので
比較的スムースに話し合いが進み、「各ページの重複問題」、「事務局をどう示すか」
「ご意見欄」をどうするかも特に混乱はなく合意が成った。
その他、更新のルールも基本的な方針が確認された。
ただ寄せられたメールの回答処理については時間が足りず、
次回に持ち越された。
10月10日の代表者会議を経て、いよいよ「川崎市の推進会議のページ」は実現する!!
次回は9月24日午後6時30分から、高津市民館で開催される。
平成14年8月23日発信
「川崎市地球環境保全行動計画推進会議
市民部会(8月例会)
8月市民部会例会は21日午後6時30分から「エポックなかはら」7階会議室で開催された。
主な内容は、推進会議及び各部会のHP作成の進捗状況で、
各部会、各チームともに10月掲載に向けて凡そ順調に進んでおり、
次回9月19日の例会で最終版が確認されることになった。
今回の例会に、新入会1名、見学3名が参加し、メンバーの増加が期待される。
第2回HPプロジェクト委員会開催
去る8月5日(てくのかわさき)開催されたHP委員会で市民部会HPのトップページがおおよそ決まった。
画面作りは「webかわさき」なるボランティアグループに原稿を渡す形で作成を依頼する。
「webかわさき」への原稿となる構成と文面及びハイパーリンク先のデータは委員方の意見を集約して
基本形が概ね合意された。尤も今後の推進会議のページ如何では変更もありうる。
地球温暖化の原因になっている二酸化炭素(CO2)やメタンなどの温室効果ガスの00年度国内総排出量が13億3400万トン(最新方式で計算したCO2換算)だったことが環境省のまとめでわかった。99年度比0・3%の微増で96、97年度に次ぐ。温室効果ガスの9割を占めるCO2の排出量は、99年度より0・3%増の12億3950万トンで過去最高になった。
00年度の総排出量は京都議定書の削減目標の基準である90年当時を8%上回った。90年比6%削減の目標を達成するため、政府は3月に決定した地球温暖化対策推進大綱に新たな対策の追加が必要かどうか、検討する。
環境省によると、CO2排出が過去最高になったのは、世帯数増、電化製品普及などによる民生部門の排出増が原因。家庭からの排出である民生家庭部門(00年度CO2排出量全体の13・4%)の排出量は99年度比4・1%増、90年度比20・4%増で、オフィスなど民生業務部門(同12・3%)も99年度比1・7%増、90年度比22・2%増だった。
これに対し、工場などの産業部門(同39・9%)は90年度比0・9%増だが、99年度比では0・2%減だった。自動車の排ガスなど運輸部門(同20・8%)も90年度比20・4%増だが、99年度比では2%減った。
平成14年7月17日発信
「川崎市地球環境保全行動計画推進会議
市民部会(例会)
内容の概要と結果
1.環境基本計画改定素案についての説明
2.事務局からの黒野氏の退任、七都県市の
温暖化防止キャンペーン、等の報告があった。
3.代表者会議(7月17日第1回)の報告
4.市民部会HP委員会の報告
市民部会共通ページについて、市民への広報と意見収集を図ることで一致し、
10月掲載に向けて構図と内容を詰めることになった。(8月中旬に委員会開催予定)
各チームのHPについても9月初めまでに成案つくりを急ぐことが確認された。
5.グループ討議及び各チームの発表
情報:「朝日新聞7月17日朝刊記事「e−デモクラシー」(自治体のネット広報の状況調査結果)
平成14年7月10日発信
「川崎市地球環境保全行動計画推進会議
市民部会(ホームページプロジェクト委員会)
ホームページ開設については事務局(市環境調整課)の提案を受けて
市民部会では早速「HPプロジェクト委員会」を立上げ、
7月8日午後1時から市環境局会議室で第1回委員会を開いて協議した。
平成14年6月23日発信
「川崎市地球環境保全行動計画推進会議・市民部会(例会報告)
ホームページ開設については事務局(市環境調整課)から
「推進会議で開設し、
各部会のページをこの中に設定する(10月目途)」という提案があった。
この日の例会では省エネチーム私案を基に検討し、
早期に推進会議のページの開設を進めるとともに、
各チームから2名のHPプロジェクトメンバーを選出して、
市民部会としての対応と、各チームのコンテンツ作りを協議し進めることになった。
6月21日市民部会の内容
1.事務局から(京都議定書批准について、ほか)
2.環境未来都市EXPOへの出展について
3.ホームページの開設について
4.グループ討議
5.各チームのこれまでの活動及びグループ討議の結果報告
平成14年6月9日発信
「川崎市地球環境保全行動計画推進会議・市民部会
6月6日、省エネ部会で打合せを開催
当面の「チャレンジャー500計画」の重点を
事業所の従業員に絞り、環境調整局の支援を得て
事業所訪問することにした。
各自の分担事業も決まり、8月から実施することになった。
同時にこの日、市民部会のホームページ作成を、
次回例会で「省エネチーム」から働きかけることとし、
とにかく具体的なもの「画面構成とコンテンツ」を作ることを提案し、
取りかかることとなった。
ホームページの件は次回例会で話し合うことになり
早速原案を基に省エネチームのメンバーで煮詰めることになった。
18日午後2時から委員宅で
「川崎市地球環境保全行動計画推進会議・市民部会関係
・エネルギーグループに加入、家庭の省エネに取り組むことになった。
・5月7日、省エネチーム打合せがあり新年度の活動と予算について話し合った。
(市民部会の5月例会は16日に開催される)
平成14年4月18日発信
「川崎市地球環境保全行動計画推進会議・市民部会」に初参加
先に上記部会のメンバー募集の案内があり、
これから始めようとしている「二ヶ領用水の環境保全」とも関係があると思い申込をした。
既にこの会議の部会活動は平成12年から始められており、今年は3年目の区切りの年に当る。
川崎市は地球環境問題については市民、事業者、学校と行政がそれぞれ部会を作り、
主として地球温暖化の原因となる温室効果ガスの削減に絞ってそれぞれ自主的な活動を展開している。
各部会ごとに5つのテーマに取り組み、市環境局総務部環境調整課を事務局として毎月例会を開催し、
問題点を協議、具体的な解決策を考案して実現に向けて地道な努力を続けている。
5つのテーマとは、温暖化ガス削減の主要な切り口で以下のとおりである。
これらのテーマにたして市民、事業者、学校と行政の4部会がそれぞれ取り組み、
市民ぐるみで推進していこうとするものである。
1.ライフスタイル
2.交通
3.みどり
4.廃棄物
5.エネルギー
市民部会はこれら5テーマのうち
ライフスタイルとしては「グリーン購入とグリーンコンシューマー〜お店と消費者が協力する取り組み〜」
エネルギーとして「CO2削減を目指して省エネの推進と自然エネルギーの普及促進」
を選び、さらにこれを2グループに分けて、「省エネチーム」、「ソーラーチーム」とし
三十数名からなる市民部会としては主にこの3グループで相互に研鑚しながら取り組んでいる。
今日は新年度初めての例会であり、午後6時30分から てくのかわさき で開かれた。
(開催前に新メンバーに対する事前レクチャーが5時45分からおこなわれ、4名が参加した)
本日の出席者は委員20名(新人4名を含む)/34名中、環境調整課4名であった。
1.環境調整課の人事異動の発表と新メンバー4名の紹介
2.2002年度の部会長・副部会長の選出
3.事務局からの連絡
4.その他
私としては、自然環境問題のグループに入って、二ヶ領用水の問題と連携した活動を希望していたが、
この点は市民部会の取り組みはなく、「省エネグループ」で、今度は家庭の省エネに取り組むことになろう。
月1回の例会の他グループごとの打合せや現実の普及活動等があり、時間の調整が心配される。