第一話
激突!丸ペン使い、高橋兄弟
前置き
漫画描き関東最速プロジェクトを掲げる赤城の人呼んで
「丸ペン使いの高橋兄弟」が秋名に乗り込んできた
表向きは交流戦。だがそれは明らかな挑戦状だった
秋名スピードスターズが挑むが、彼らのスピードにはとてもついていけなかった
悔しさに打ちひしがれたリーダー池谷はひょんなことから秋名の伝説のマンガ屋のことを知る
その男こそ現在週間連載一本を抱える藤原文太だった
池谷は屈辱を晴らすため文太に頼み込む
そしてついに決戦の夜を迎えた時、そこに現れたのは息子の拓海だった
「どうしてお前が?オヤジさんはどうしたんだ?」
なんと拓海は5年前から既に文太のマンガの仕上げを全てやっているのだという
こうして拓海対高橋弟のバトルが始まった…(強引か
・勝敗
・全18ページ先に仕上げた方が勝ち
・ペン入れ、背景、トーン、きっちりと仕上げること

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このマンガはフィクションです
ついでにパロディです
イニシャルDをちゃんと読んでから読みましょう