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1.ドイツ軍と連合軍に分かれます。
2.山岳地帯頂上に各軍の将軍のフィギュアを、また各陣地内に軍旗を置きます。
3.相手方の<将軍のフィギュア>と<軍旗>の二つを早く倒したほうが勝ちとなります。
4.双方各チーム同数に調整した戦車で、勝ち抜き団体戦を行います。
5.RC競技に関しては、当日は全バンドのクリスタルを実行委員会で用意し、適宜貸し出します。
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2008年から、リアルなRC戦車相撲として始まった「遠すぎた端」ですが16年の年を経て
送受信機の劣化が進み引退車輛が増えました。一時期は米ソ戦車の一騎打ちという年も
ありましたが、昨年は謎だ!Oharaさんの持ち込み貸し出し車輛もあって、参加者量は6台
まで復活し、アクトコム本来の同時RCバトルが可能となりました。謎だ!Oharaさんに感謝!
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 昨年の目玉車両は、太鼓橋さん作成のERSATZ M10(タミヤ35RCパンサー改造)。
これはドイツ軍がバルジ攻勢の時に、米軍を混乱させる目的でパンサーG型戦車を
ベースに作成した米軍のニセM-10駆逐戦車だというのは多くの方は御存知でしょう。
RCバトル「遠すぎた端」のフィールドは、タンクジオラマレースのコースを組み替えて
使用していますが、そのコースは昨年月面を模したSFライクなものにリニューアルされ
それまでの地球のどこかの情景とは一風変わったものとなっています。更に例年は
丘の上に鎮座するのは両軍の将軍(パットン&ロンメル)の銅像でしたが、昨年は
動く模型愛好会スタッフの手違いから銅像セットを忘れてしまい、両軍のフィギュアは
急遽ボトルキャップの仮面ライダーという二重にミスマッチなシュールなものになりました。
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「遠すぎた端」第二ステージ、有線リモコン戦車総出演のバトルロイヤル
「クルシク大戦車戦」に臨むヤンキーな面々。操縦者、撮影担当全員が、
あまりのドタバタで捧腹絶倒の渦に巻き込まれた為、昨年に続き今回も
バトル中の記録画像は撮れませんでした。(笑) ごめんなさい。
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