2026年 第26回水ものオフ会
手に汗握れ!ミズ四駆グランプリのご案内
大興奮、大波乱のミズ四駆レースだ!



 2006年海底グランプリ、2007年海底グランプリリベンジ、2011年水陸ミズ四駆試走会を経て、2012年に世界で初めて動く模型愛好会によって開催されたミズ四駆グランプリ。
 YouTubeにアップされているテルスター中尉のUMA公式記録は、2024年7月現在
 
・2011年記録:  27万アクセス
  
(現在、約5千アクセスのショートバージョンのみ視聴できます)
 
・2012年記録:  204万アクセス
 
・2013年記録:   27万アクセス
 
・2014年記録:2,695万アクセス
 
・2015年記録:  4.6万アクセス
と、本家タミヤのミニ四駆動画を含めミニ四駆関係の動画では他の追随を許さないブッチギリの視聴記録を持つ魔改造レース!
 足掛け20年に亘るUMAのミズ四駆グランプリに優勝したもの、それは
世界一のミズ四駆ファイターの証なのだ!
 


2025年のミズ四駆グランプリ出走マシンとミズ四駆ビルダー達。
中には改定グランプリ以来の最古参もいるガチファイター揃いだ。


まずは恒例のコースセッティングから始まる。コースのつなぎ目は慎重に
ガムテープで固定する。ここが中途半端だと高速走行しているマシンが
障害となるのだ。 特に水中抵抗を極限まで抑えた平面アンダーガードマシンは
端のめくれた強力ガムテープに絡めとられて一瞬でストップしてしまう事もある。
この後コースを一旦水中に沈め、陸上セクションにあたる部分を各種レンガや
コンクリートブロック、鉄パイプの足場用のスクリュージャッキ等で高低差を正確に
再現しつつ高速マシンのコーナリング衝撃を受け止めるための強度を確保する。


レースに先立ち、恒例こみやさんのコース整備マシン「コースもクリーナーD」
によるUMAミズ四駆オフィシャルコースの清掃が行われる。役所から正式に
使用許諾を得て某親水公園で行われる水物オフ会ですが、どうしてもコースの
設置時にレーン内に入ってしまう砂などを、このメカが排除っしていくのだ。
おお、見る見るコース放射能…じゃなくて砂礫が綺麗になっていくぞ!(これは
個人の感想です(笑))

 

各予選レース前の記念ショット。オジサン達仕事場ではこんな笑顔は見た事
ないぞっ!本戦出場15台のマシンが3台ずつ5回の予選を行い、上位3台による
ベストスリー選出後更に上位2台による決勝戦となる。

 

何と白熱するレースに気を取られたか、公式カメラマンのT.M.さんはレース
本戦の画像が殆ど無かったためいきなり決勝レースのシーンでご勘弁を。
スタート直後のジグザグエリアをスタートダッシュで決めたオヤヂ博士の
レッドサタン改だったが、果たして結果は?人生でそう何度もないであろう
真剣な表情で展開を見つめる常勝山田みのる氏と、ここの所山田氏に全く
勝てていないオヤヂ博士。
 

何と結果はオヤヂ博士のマシンに半周の差をつけて圧勝した山田氏の
レイスピアー改2の圧勝だった!どや顔の山田氏とライバルの優勝を称える
オヤヂ博士。そしてバックは複雑な表情で優勝マシンを見ている第三位の
白風神さん。果たして2026年のミズ四駆グランプリの栄冠は誰の手に?

2025年動く模型愛好会のミズ四駆グランプリの覇者山田みのる氏の
レイスピアー改2。ミズ四駆には重量バランス、タイヤやモーターの
選択。スクリューの性能等、様々な要因とパラメーターが絡んだ中に
思いがけないゾーンが確実に存在する。それは単なる思い付きではない
切磋琢磨でつかむ絶妙なバランスの中にある。さあミズ四駆ファイター
達よ、そのゾーンを次に発見するのは君かもしれない。

 …長年に亘って海底レースを試行錯誤してきた水ものオフ会も、2011年のミズ四駆試走会からミズ四駆レースとしてその方向性を固め、2012年以降はミズ四駆グランプリとして恒例企画となりました。
 タミヤのジャパンカップ公式コースを用いたこのレース。水陸二つのパーティションに分けてセッティングしたフィールドによって、戦いの場は一気に白熱したレース場へと変貌したのです。
 2013年からはコースを2セット使用したダブルレンジレイアウトにレベルアップして、バトルは次のステージへ突入!
 さあ、あなたもこの過酷なレースにアイディアとテクニックを駆使したマシンで参戦しませんか?!
 「ミズ陸四駆グランプリ」の参加要領
自作の水陸両用車によるコンテストです。
ボディーサイズは、問題なくミニ四駆コースを走る事ができる大きさである事。レーンチェンジ部分のブリッジ下を通過できない車高のものは走行できません。
モーターの種類、個数制限は一切なし。
電圧は3Vまで。(市販のアルカリ電池2本を使用)
車体は自作でもキットの流用・改造でも構いません。
「ミズ四駆」とは書いていますが、ミニ四駆無改造でもミニ四駆でなくても、あるいは四輪駆動でなくても構いません。
車体、メカ部分は防水か否かは問いません。
コースはタミヤミニ四駆ジャパンカップジュニアコース(3レーン・オーバル)を2〜3セット使用します。
水中エリアでは、タイヤがコースに接地した水底走行を必須とします。水中エリアの全てを浮上して通過した場合は失格となります。
但し車高が高く、タイヤが接地していても、車体の一部が水面に出る場合は失格とはしません。
水中コース部分はタイヤ走行だけでも、スクリュー併用での走行でも構いません。

ミズ四駆グランプリ2026
基本コースレイアウト



参考までに2015年のコースレイアアウトを紹介します。
レーンチェンジ部分、蛇行セクションの配置換え等はありますが、
大体このようなレイアウトでレースセッティングを行う予定です。
 

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