| 以下は昨年の水ものオフ会に参加した、 自由テーマ作品を中心としたピックアップです。 |
![]() 水中モーター二個をラジコンでコントロールして走行するT.M.さんの1/350アリゾナ。 最近の研究で明らかになった砲塔上面の赤も再現する程、考証もバッチリ。 上空を乱舞するのは九七艦攻と九九艦爆!一見ウケ狙いの作品のように見える ものの、この写真を凝視していると「フーッ」と超現実の世界に引き込まれてしまう ような不思議な感覚に陥ってしまうのは私だけでしょうか? |
![]() オYMCのロバート・フルトン号は助手さんの作品ン1961年発売の子のキットは この形にするだけでもなかなか大変だったとの事。その為キットは本来モーター 動力内臓だったが、今回は敢えて沈没の危険を冒さずに水中モーターにて走行。 |
![]() 水中モーターレース・タミヤカップ・ミニに参戦したらくだ~♪さんのソリッド龍正剛。 どこのキット?イマイ?いやずんぐりしているからマルイの宇宙カーの改造か? 等と思ったら、なんとこれはカマボコ板から削り出したムクの作品!それで作品名が 「ソリッド龍正剛」だったのね。それにしても素晴らしく丁寧な工作技術です。 |
![]() トーピドー・モデルズさん作のレベル1/426アメリカ海軍の水上機母艦パイン・アイランド。 元々水上機母艦は空母がなかった時代に主にフロート付き単発水上機を搭載して クレーンやデリックで海面に降ろして発進、あるいは海上に着水した水上機を回収 するような艦種で、それ程大型の船ではありませんでしたが、このパイン・アイランドは 双発のカタリナ水上機を運用する為に戦後作られただけあってかなり大型の船です。 後部甲板にカタリナ飛行艇を載せているこのような艦船迄キット化していたRevell社の 奥深さに驚きます。丁寧に作られたこういう珍しいキットに出会えるのもオフ会の魅力です。 |
![]() 東京湾に突如現れた巨大怪獣ガマロン!日本の首都危うし!とばかりに 登場した勉さんのリアル怪獣ガマロン。勉さんのモンスター造形と塗装の 妙は追従する者がいないほどのクオリティです。子供はマジで泣きます。(笑) |
水ものオフ会は毎回色々な企画で盛り上がりますが、そういう回替わりのテーマにこだわらない、各自の自由な作品も勿論大歓迎です。 少年の頃、夏の水辺で遊んだプラモデルは戦艦、怪獣、魚雷艇、潜水艦…それこそ何でもありでした。フリージャンル、ノンジャンルで楽しんじゃう、自由な作品大募集です。 ゴム、ゼンマイ、モーターなど、安全な動力なら何でも結構。板切れ一枚にスクリューをつけたものでも、色なんか塗っていなくっても、童心に帰って遊べる水ものプラモデルなら何でもありのオフ会です! |