2024年 第24回水ものオフ会
手に汗握れ!水四駆グランプリのご案内
大興奮、大波乱の水四駆レースだ!



 2006年海底グランプリ、2007年海底グランプリリベンジ、2011年水陸水四駆試走会を経て、2012年に世界で初めて動く模型愛好会によって開催された水四駆グランプリ。
 YouTubeにアップされているテルスター中尉のUMA公式記録は、2024年7月現在
 ・2011年記録:  
25万アクセス
 ・2012年記録: 
204万アクセス
 ・2013年記録:  
27万アクセス
 ・2014年記録:
2,693万アクセス
と、本家タミヤのミニ四駆動画を含めミニ四駆関係の動画では他の追随を許さないブッチギリの視聴記録を持つ魔改造レース!
 UMAの水四駆グランプリに優勝したもの、それは世界一の水四駆ファイターの証なのだ!
 


毎年の水ものオフ会のメインイベントとも言うべき水四駆グランプリ。
そのレースは参加者全員でのコースセッティングから始まるのだ。
レンガやコンクリートブロックで高低差を作ったベースにコースをセット。


陸上セクションから水四駆の目玉である水中セクションに突入!
激しいスクリューの回転で生じるキャビテーションも大迫力だ。
インを取ったマシンが車体一つ分先行か?
木漏れ日も美しい、水ものオフ会の思い出の一日。


陸上セクションでの激しいデッドヒート。
それを熱いまなざしで見つめる近所のチビッ子。
君も世界一の水四駆ファイターを目指すのだ!

2023年水四駆グランプリ優勝マシンは白風神さんの「エビちゃん改」。
一見、ミニ四駆に無造作にスクリュー用モーターを付けただけに見えるが
水中セクション突入時に水面で弾かれない為の前方スタビライザー、
車体の空気抜き&軽量化の穴、高いグリップ力を生み出すタイヤ等
白風神さんの長年のノウハウが詰まった最強マシンだ。

 …長年に亘って海底レースを試行錯誤してきた水ものオフ会も、2011年の水四駆試走会から水四駆レースとしてその方向性を固め、2012年以降は水四駆グランプリとして恒例企画となりました。
 タミヤのジャパンカップ公式コースを用いたこのレース。水陸二つのパーティションに分けてセッティングしたフィールドによって、戦いの場は一気に白熱したレース場へと変貌したのです。
 2013年からはコースを2セット使用したダブルレンジレイアウトにレベルアップして、バトルは次のステージへ突入!更に2014年からは2〜3コース接続による長距離周回コースでのバトルとなります。
 さあ、あなたもこの過酷なレースにアイディアとテクニックを駆使したマシンで参戦しませんか?!
 「水陸四駆グランプリ」の参加要領
自作の水陸両用車によるコンテストです。
ボディーサイズは、問題なくミニ四駆コースを走る事ができる大きさである事。レーンチェンジ部分のブリッジ下を通過できない車高のものは走行できません。
モーターの種類、個数制限は一切なし。
電圧は3Vまで。(市販のアルカリ電池2本を使用)
車体は自作でもキットの流用・改造でも構いません。
「水四駆」とは書いていますが、ミニ四駆無改造でもミニ四駆でなくても、あるいは四輪駆動でなくても構いません。
車体、メカ部分は防水か否かは問いません。
コースはタミヤミニ四駆ジャパンカップジュニアコース(3レーン・オーバル)を2〜3セット使用します。
水中エリアでは、タイヤがコースに接地した水底走行を必須とします。水中エリアの全てを浮上して通過した場合は失格となります。
但し車高が高く、タイヤが接地していても、車体の一部が水面に出る場合は失格とはしません。
水中コース部分はタイヤ走行だけでも、スクリュー併用での走行でも構いません。

水四駆グランプリ2023
コースレイアウト(参考)



参考までに2015年のコースレイアアウトを紹介します。
レーンチェンジ部分、蛇行セクションの配置換え等はありますが、
大体このようなレイアウトでレースセッティングを行う予定です。
 

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