忘れる運命
◆カバン、発言、あの台詞
最近物忘れが激しいっていうか、学習能力がテキメンに低下してるんですよ。
昨日、学校行くときカバンを忘れちゃったんですけど。駅の改札を通ろうとしたときに、その事に気付いて。
あれっ、カバンが無ーい!
慌てて家に取りに帰って、なんとか事無きを得たんですけど。それ以前に、手ぶらで駅に向かっている段階で、その違和感に気付いて欲しかったですよ、自分。
んで、授業終わって帰ってきてから、友達とラーメン食いに行ったんですけど。食い終わって店から出たところで、「まずかったニャー」「まずかったニャー」とラーメンの感想を暗号で言いあってたときに気付いて。
あれっ、カバンが無ーい!
ハッと振り返ったら、店員さんが僕のカバンを持って立ってた。「・・・カバン・・・忘れてましたよ・・・」って。聞かれた…まずいって言ってたの絶対聞かれた。つかそれ以前に、一日にニ度もカバンを忘れないで欲しいですよ、自分。
その後、友達んちにいって遊びに行ったんですけど。まあ結論から言うと、そいつんちを出たときには当然カバン持ってなくて。
多分、僕にとってあのカバンは“忘れる運命”にあるモノだと思うんですわ。どんなに努力してもどうしても忘れちゃう、そういう運命だと思うんですわ。きっと、誰にでも絶対“忘れる運命”のモノがあるんですわ。
例えば、 塩川財務大臣にとっての、あの発言。いつも野党に突っ込みいれらてれるのに、どうしても思い出せないんですよ。それは“忘れる運命”だから。
例えば、南アルプス天然水のCMの子にとっての、あの台詞。いつも同じところで突っ込みいれられてるのに、どうしても覚えられないんですよ。それは“忘れる運命”だから。
コレニテドロン
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