私がLと出会ったのは、以前同居していた同種
の女の子が始まりだった・・・その子の名前は『エヴァ』
今じゃその名をHNしてますが
メインク‐ンは純血種の中では一番大きく成長すると言われている。
猫好きの私には当時、千夜子ちゃん(三毛)と暮らしていながらも
このメインク‐ンが欲しくて欲しくて堪らなく、やっと逢えた子だった。
しかし、残念な事にたった2歳でお星様になってしまった・・・
ガンだった・・・余りにも急な事だったので『死』を認めるのに
少し時間がかかった。主人だけが御葬義に行き、幼い子供達と
留守番をする事になった私は、エヴァが置いて逝ったトイレに
顔を突っ込み、残して逝ったオシッコの匂いさえも愛しく思い
泣き叫びました。でも乳飲み子を抱えた私はいつまでも
泣いている訳にも行かず、気を取りなおし、せめて泣く事だけは
辞めよう!と決めた。。。エヴァが迷うといけないから・・・
そして何日かして、ブリーダーさんに連絡をしたら、『えッ〜?』と
やはり彼女もショックを隠しきれない様子ではあったが
エヴァの姉妹が産んだコニャンが1頭だけ、縁を待って居るので
どうですか?と話されて・・・迷ったのは一週間だった。
次の日曜日。『無事にご対面!』を果たした私達親子は
ご想像の通り。迎えいれる事に。そして今年の2月。下の子のお産を機に
主人の実家に預けていた千夜子も御迎えに!と千葉まで行ったが
凄く怖がりでママっ子だった子が、野原を掛け回る『外猫ちゃん』に
なってしまっていた。これじゃぁ連れて帰れないよ!って事になって
しまい、今も千夜子は千葉の実家で元気に暮らしている。
でも、何時かきっと又一緒に暮らせる!そう信じて・・・
Lの『L』は『LADY』『LONG』長生きして欲しい。からつけられました。
私は『エヴァとL』を譲って下さったブリーダーさんに感謝してます。
病気とは言え亡くしてしまったのにまたしても、同じ血筋の子を
譲ってもらえた事は『信用されているから』と
・・・思いたい・・・
メインクーンとの出会い
EVE通称エヴァ
1999 6 28産まれ
2001 7 11 24時25分
永眠・・・☆
2001 10 25 by エヴァ