●TVで浜崎あゆみを見るたび、「凄いポリゴンだなあ」と思ってしまう私は変でしょうか? でも彼女は絶対にCGですよ! みんな騙されてるんだ!
●『太陽とシスコムーン』の新作プロモーションビデオを観て、化粧の威力というものを思い知らされました。いえ、よくありがちなコメディの演出で「化粧落としたら別人みたいになる女性」って出てくるじゃないですか。「でも現実に、化粧くらいでそんな変わる女性なんているもんかなあ」と、常々疑問に思っていた私なのですが、その答えがついに出たという感じです。いるんですね、本当に。
んじゃ、逃避もほどほどにしてお仕事するかいのう……。
うおおお、カッコいいー!
しかしながら、私はスキャナを持ってないので画像をアップできないのでした。いや、ほんと、お見せできないのが非常に残念です。凄いなー、これでラフデザインだもんなー、僕が脳裏に思い描いてたヤツよりもカッコイイや……。ああもう、何度見直してもその度にウットリしてしまうですよ!
結論:やっぱ岡崎つぐお先生はスゴイや!
というわけで、とりあえず二十日まで、日記その他の更新は停止いたします。まさか、手直しだけでここまで手間取るとは思わなんだ……。
●あー、今日はなんだか思ったことを素直に書くと、泣いてしまいそうだ……。自分を取り巻く、すべてのものに、ひたすら感謝。
●帰ってきたんだなあ、と思う。でも始まるのはまだまだこれからだ。
●非力だけど、無力じゃない。戦える。
……いえ、まあ、この日、こんな事を考えながら仕事してたってことを、何となく記録したかったので。
私の場合、本の購入代金は全部「経費」扱いになります。従って、まあ、ある程度までは本を買っても、その分のお金はいずれ確定申告の時に戻ってくるというわけなんですね。マンガとか、ゲーム誌とか、そんなんでも領収書をもらっておけばOKなのです。名目上はどれも一緒、「書籍代」ですから。
しかしながら、そんな僕でも本屋で領収書を切ってもらわないときがあります。それが、エロ本を買うときです。
はっきり言って、例えエロ本でも、領収書を切ってもらえば確定申告のときに得します。 では何故にもらわないのかというとですね、以前にどっかの雑誌で「エロ本を買うときに、こうすれば恥ずかしくないゾ!」みたいな特集があって、その中のひとつに、
「エロ本を買うときには領収書をもらっておこう! そうすれば『これはオレの趣味で買うんじゃない、仕事で使う本なんだ!』という風に見せかけることができる!」
……というものが紹介されていたんです。むきー! 冗談じゃありません! そんなせこいこと考えるやつがいるせいで、私までなんだか領収書を切ってもらいづらいじゃないですか! 私は別に、自分がエロ本買うのをカモフラージュしようとは思いません! ただ領収書が欲しいだけ!
そんなわけで、私はエロ本をこそこそと買うようなチキン野郎だと思われたくないので、エロ本を買うときは領収書をもらわないようにしているのです。そう、これは男の意地! 断じて一刻も早くレジから立ち去りたいからというわけではありません!
……ちなみに、なんでいきなりこんな話題を持ち出したかというと、ついさっき書店で男の意地を貫いてきたからなのでした。