漢方アロマトリートメント
(不眠症、生理痛、便秘)
漢方アロマとは、東洋の漢方と、西洋のアロマセラピーを融合させたもの。
漢方アロマの精油は、いままでのアロマオイルのようにホホバオイルで、
希釈するのとは違い、ナノサイズなので肌に直接つけて施術します。
12経絡+2奇経と言われている気の流れるルートに対応し、気、血、津液
(しんえき)の流れをスムーズにし、体調のバランスを整えるものです。
漢方アロマのベースオイルの主成分は、ニガヨモギの葉、センキュウ、
ショウガ、乳香(フランキンセンス)他20種の漢方ハーブからできています。
その他、各経絡に対応する漢方精油があります。

顔の中には経絡がいくつも通っており、顔を漢方アロマトリートメント
することによって、顔だけでなく各経絡の流れもスムーズになり、
体も気持も整ってきます。
顔に溜っていたものが、気、血、津液の流れがよくなることによって、
漢方アロマトリートメント後には、顔がしまった、目や口の位置が上がった、
表情が明るくなった、いきいきしている、小顔に見える等、
いろいろな感想をいただきます。
漢方アロマはアンチエイジングや、ダイエット、シェイプアップの美容や、
体調不良にも対応するものです。

漢方精油でコアサというスティックを使い顔のトリートメントをします。
(顔がしまり、リフトアップして、メイクでの補整があまりいらなくなる)
多くの方は、そのベースに薄くファンデーションをしてそのまま帰ります。
メイクをする場合でも、この後 眉、マスカラ、リップをしたくらいで、
顔はできあがります。
アンチエイジングや、ダイエット、シェイプアップの美容や、肩こり、
腰痛、筋肉痛の緩和、便秘、血行不良、冷え性、月経前症状の改善、
ストレス緩和、睡眠の改善、消化機能補助、体力増強、疲労回復 等の
体調不良にも対応するものです。

・不眠症のとき
漢方アロマトリートメントをした日は眠れるはずです、しかし次の日やそれ以降に
不眠症が戻ってしまったら、眠ろう眠ろうとあせってもダメだし、
何も考えずになんて思っても無理なので、考えごとをしても、本を読んでも、
テレビを見てもいいのですが、必ずベットやふとんに入って下さい。
ベットやふとんに入る前に、手首と、耳の裏と、胸に漢方精油をすりこむようにして下さい。
次の日聞いてみるとみなさん眠れたといいます、これを続けて習慣にしてもらえれば良いと思います。
・生理痛の時
何年もトリートメントをして感じたのは、体調のために漢方アロマトリートメントに来た人が
たまたま生理痛の時にトリートメントを受けたら(その時私は生理痛があるのを知りませんでした)
生理痛がおさまりました、
そんな方が何人もいらしたので、生理痛の時や生理前に漢方精油でトリートメントを受けてもらうと
多くの方の痛みは治まったようです。
1回1回の痛みはそのつど治まるようで、
漢方アロマトリートメントを長く続けていると体の中に変化が起きて効果がでるようです。
どう対処すればいいのかがわかっていると、気持も楽になり良い結果に向かっていきます。
・便秘の時
お腹と、背中と、手のトリートメントで腸を動かすように漢方精油でトリートメントしていきます。
ほとんどの人は次の朝に便秘は解消されていると聞いています。
便秘は習慣になっているので、次の日からお風呂の後や、寝る前にお腹、腰、手首を
漢方精油で簡単にセルフトリートメントしてもらいます。
ベルレッタ ヒ−リング 本田 英敏
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